本焼きした鉢

本焼きした鉢があがってきました。

これは、黄瀬戸、織部、青イラボをかけたやつです。

貫入を目立たせたかったので、墨汁を塗って水で洗い流しました。

この釉薬の掛け方、気に入ってます(^^)

これは均窯釉をかけたやつです。

全体的に赤っぽくなってますね…

青地に赤紫の斑にしたいのに…

AIで調べたところ、還元がかかりすぎとのことです。

炭を減らすか、一段目に炭、二段目に作品を置けば改善されるんかなぁ。

もう少し、いろいろ試してみます。

本焼きの準備

前回の本焼きの際、サヤ鉢に入らなかったため持ち越した長方鉢です。

均窯釉を掛けました。

今回は信楽の白土なので、前回の赤土とはまた違った感じになると思います。

炭の量は64.5g。

いつもと同じです。

これで素焼きの鉢は全部本焼きに回した!

と思いきや、また2鉢、素焼きが上がってきました(^^;)

これはやばい…

還元焼成ばっかりやってると、どんどん本焼き渋滞になる…

ということで、1鉢は酸化焼成にしました。

黄瀬戸をドブ漬けした後、縁に筆で織部を乗せ、その上に青イラボを乗せました。

青イラボを乗せているのは釉薬を流れさせたいから。

この手法、前にやったことがあるんですよ。

その時はうまくいきました(^^)

結局、1鉢は次回持ち越し…

本焼きがあがってきました!

本焼きがあがってきました。

赤土と均窯釉の組み合わせだとこうなるのか。
これはこれでアリな気がする。

これは教室のサヤ鉢で焼き締めたやつ。
これも火が回ってて良いですね!

サヤ鉢の二段目に置いて焼いたルチール結晶釉。
なんかいつもより黄色いですね。

まぁ、使えなくはないデキではないでしょうか。

という訳で、今回は、それなり使えそうな焼き上がりの鉢ばかりでした!

本焼きの準備

素焼きが3鉢、焼き上がってきました。

3鉢とも釉薬掛けて還元で焼こうと思ってたんですが、サヤ鉢に入り切りませんでした。
仕方ないので、表面に筋を入れた鉢は教室のサヤ鉢で焼締めにし、残りの2鉢をマイサヤ鉢で還元しようと思います。

マイサヤ鉢の一段目には、均窯釉を掛けた鉢と炭。

炭は68.5g。

二段目には、ルチール結晶釉を掛けた鉢。

最近、作る鉢のサイズが少し大きめなので、サヤ鉢に1鉢しか入らなくなってきました。
二段にして、やっと2鉢…
ただ二段目は仕上がりが不安定なので、辰砂とかは無理ですね。

還元焼成ができる家庭用電気釜が欲しい(^^;)
まぁ、夢のまた夢なんですけどね。

う〜ん、辰砂むずかしい!

3鉢、焼き上がりました。

まずは長方鉢の辰砂。

やっぱり全体的には色が出ません…

反対側は一切出てない…

丸鉢の辰砂も似たような感じ。

均窯釉もあんまり窯変してません…

やっぱり電気窯では限界があるのか?!

焼き上がりました!

前回、釉薬掛けしたやつが焼き上がりました!

辰砂はやっぱり下だけ色が出てる感じ…

今回、はじめて使ってみたルチール結晶軸。

おっ、悪くないぞ!
自分は割と好き。

これも今回がはじめての均窯釉。

なんかももう少し色んな色がが出ると思ってたんですが…

辰砂と同じで赤と青磁っぽい色しか出てない…

これは酸化で焼いた青磁。

きれいに出てますね。

辰砂とルチール結晶釉は釉薬がたれてサヤに貼り付いてました…

ルーターで削っておきました。
あんまりやりすぎるとおかしくなりそうだったので、こんなもんで。

全体的に思った事としては、下ばっかり還元がかかってるぽい。

ふむ、じゃあ次は上段に炭を置いて、下段に作品を置いてみようかな。

まぁ、今回のは、これはこれで良いけど。

釉薬をいろいろ試す

今日は4鉢も釉薬をかけました。

1つ目は前回に引き続き辰砂。

2つ目はリチール結晶釉。

3つ目は均窯釉。
他のやつは釉薬がムラになってしまったところをある程度削ったんですが、これはそのままにしてみました。

4つ目は青磁。

青磁以外は還元焼成です。

炭は78g。
最初が94gで、次が52gだったので、間をとった感じです。
3鉢いっぺんに焼くのは初めてなので炭の量の条件も変わりそうですが…

置く位置も今までみたいに真ん中ではないので、それでも条件が変わりそう。

まぁ、どんな感じに焼き上がるのか分からないから楽しいんだけど(^^)

釉薬を買ってみる

陶芸教室にはほとんど辰砂がないので、自分で購入しました。

で、ついでに他の釉薬も購入しました。
送料も無料になるし。

均窯釉ルチール結晶釉というのを試してみようかと。

あと購入したままの容器だと口が狭くてドブ漬けできないので、口の広い入れ物も購入しました。

サヤもできたので土曜日の本焼きの時は辰砂を試してみようかな。