長方鉢

陶芸教室に行ってきました。

今日は長方鉢を作成。
楓の寄植えが入りそうな鉢がなかったので作ってみることにしました。

楕円と迷ったんですが、今回は長方鉢で行こうと思います。

サイズは出来上がりで10.5cm ✕ 7cmを想定。
14%程度縮むことを計算に入れ、作成時点では12.21cm ✕ 8.14cmにしました。

たたらって、接合部分がなかなかきれいにいかなくて大変です。

割と気は使ったつもりなんですが、あとで接合されていない箇所を発見したりするとへこみます(^^;)

ぶっちゃけただの四角を作っただけなんですが、なかなか上手くいきませんね。

釉薬はルチール結晶釉薬にしようかと思っているんですが、釉薬を入れてる容器がそんなに大きくないので鉢が入り切らないかも。
入らなかったら瑠璃でも良いかなぁと思っています。

さて、来週はどんな鉢を作ろうかなぁ。

安定してきた辰砂と未だかつてないくらい失敗したルチール結晶釉

本焼きがあがってきました。

まずは、辰砂。
もう少し色が濃く出てくれたら完璧なんですが、まぁ、かなり安定して色が出るようにはなってきました。

問題はこれ…
ルチール結晶釉なんですが、ヒドイ色ですね(^^;)

さきほどの辰砂と同じタイミングで焼いたんですが、自作サヤ鉢に2鉢は入らないという理由で、教室のサヤ鉢に入れて焼いてもらったらこの仕上がり…
やっぱり炭の量って重要なんですね。
これからは焼締め以外は自作サヤ鉢を使おうと思います。

しかしこの小汚い鉢、なんかに使えるんですかね…
もう、捨ててもいいくらい。
でも、形はすごくきれいに作れたんですよ。
もったいない…

造形がイマイチなやつが良い色出たり、今回みたいに逆のパターンだったり、陶芸って難しい。

デカい鉢の釉薬掛け

長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢です。

釉薬は瑠璃にしました。

前の記事で、教室のサヤ鉢を使わせてもらう予定って書いたんですが、ギリ、自作サヤ鉢に入るかもと思い試したところ、なんとか入りました。

いや、マジでギリギリですね(^^;)

ちょっと危うい気もしますが、やっぱり炭の量は大事ということで自作サヤ鉢でいくことにしました。

※ 次の記事にそう思ったきっかけが書かれています。

今回、炭の量は69.5g。

いつもより少し多いですね。

瑠璃の還元って何グラムが良いのか分からないので適当です。

ただ、教室のサヤ鉢よりはかなり少ないと思います。

どんな仕上がりになるかはさっぱり分かっていませんが、瑠璃なのでそこまでひどいことにはならないはず…

ちなみにこれが、以前、教室のサヤ鉢を使って焼いた瑠璃です。

さぁ、どれくらい変わるのでしょうか。

釉薬をかける

今日は本焼きの日なので釉薬をかけました。

前回、ヤスリがけはしたので、撥水剤を塗るところから。

こちらの鉢は辰砂をかけました。

これはルチール結晶釉にしたんですが、ちょっと濃度が濃かったかも。

前回、水で薄めたんですが、また濃くなってきてます…

この釉薬、濃度調整が難しすぎる…

そして、まったく乾かない。

今日中に乾かす必要があるのでドライヤーを使ったんですが、案の定、ひび割れまくりました。

梅花皮(かいらぎ)が出たら、まぁ、それはそれで(^^;)

いつものように炭の量は65gを目安に。

ただ、今回は自作サヤ鉢に2鉢入りませんでした。

仕方ないので、辰砂は自作サヤ鉢、ルチール結晶釉は教室のサヤ鉢で焼くことに。

辰砂は炭の量がキッチリしていないと、きれいな色が出ないので…

ルチール結晶は炭の量がシビアなのかどうかは不明。

今回、良い機会なので教室のサヤ鉢を使わせてもらうことにした訳です。

ちなみに教室で還元をかける時は、炭は多めだそうです。

さて、どんな仕上がりになりますかね。

デカい鉢の高台削りと、上がってきた素焼きの鉢

この前作ったデカい鉢の高台を削りました。

1週間経ったので結構乾燥してると思ってたんですが、意外と乾いてなかったです。
やはりデカい作品だと乾きが遅い。

上から見た写真。
底穴は、持ってるポンスだと小さかったので、ろくろを回しながら針で開けました。
あと、針金を通す穴はポンスで開けました。

落款は少し小さいですね…
まぁ、仕方ない(^^;)

素焼きは再来週なので、それまで放置です。

前に作った鉢の素焼きがあがってきました。
来週が本焼きなので、紙やすりで削っておきました。
釉薬は何にしようかなぁ。
ちょっと考えます。

珍しく大きい鉢を作る

陶芸教室に行ってきました。

今回は珍しく、大きめの鉢を作成。
仕上がり寸法を15cm程度で考えています。

焼くと縮むので、18cmくらいで成形しました。
こんなに大きい鉢、今まで作ったことないかも(^^;)

上から見るとこんな感じ。

これ、この前購入した大きな長寿梅のために作ったんです。
自作のサヤ鉢には入らないサイズなので、教室のサヤ鉢を使わせてもらうしかありません。

教室のサヤ鉢は、いろんな生徒さんの作品と一緒に焼くことになります。
作品を置く位置などの微調整ができないから、辰砂なんかはちょっと厳しい。

なので、今のところは瑠璃の還元を考えています。

今回は作品が大きいので、削り出しは来週。

さぁ、あの長寿梅はこの鉢に無事収まるのだろうか!?

今回も大きめの鉢

陶芸教室に行ってきました。

前回に引き続き、少し大きめの鉢を作成。
実は今回も1回失敗した。

中心を出すのが本当に難しい…

でも、その分かなり薄く作れたかと思います。

一度、薄くしすぎて歪んでしまったんですが、先生に直し方を教えていただきました。
人差し指、中指、親指を使って修正するやり方。

足は後付けの丸いタイプです。
ちょっと大きすぎたかもしれない(^^;)

当分は丸鉢の修行を続けます。

本焼きがあがってきました

本焼きがあがってきました。

短冊鉢にルチール結晶釉を使ってみたんですが、これ、実に良い。

赤土との相性もバッチリな気がします(^^)

仏具みたいな鉢は辰砂で。

釉薬をかけたら、仏具感はなくなりましたね。

今回、辰砂の色がところどころ薄かったんですが、釉薬がけの時に混ぜるのが不十分だったのかな。

まぁ、それでも辰砂がちゃんと全体に発色するようになってきました!

ただ、辰砂は垂れやすいので、今回も足の釉薬がサヤ鉢の底にくっついてしまいました…でも、まだマシな方。
ルーターで削ったら、目立たなくなりました。

次は均窯釉も使ってみようと思います。

少し大きめの鉢を作ってみる

今日は陶芸教室の日でした。

最近、少し大きめの盆栽をよく買うので、鉢もサイズアップして制作。

粘土が古くて、なかなか均等に練れず、2回ほど失敗。
結局、新しい粘土を購入しました(^^;)

普段、あまり先生に質問することはない自分ですが、基本である「中心の出し方」を改めて教わることに。
先生は簡単そうにやってのけるけど、これが地味に難しい!

でも、今日改めて思い知ったのは、中心さえキッチリ出せれば後の工程が格段に楽っていうこと。
分かってはいるんですがね…
これがなかなか…

先生がやってた手順は、こんな感じ。

  1. 粘土を中心に置いて、ろくろを回しながら濡れたスポンジを当てて整える。
  2. ろくろを回しながら、中心を指で押し、穴を広げる。
  3. 濡れたなめし革で、形を整える。

もう少し、修行が必要です…

今回は針金を通す穴を、2本通せるように少し大きめにしてみました。

足はいつもと同じ形です。

来週は、諸事情により陶芸教室に行けないので、次は再来週。
中心の出し方、忘れないようにしとかないと。

本焼きの準備

今日は久しぶりに陶芸教室へ行きました。

今日が本焼きの日。
素焼きがあがってきた鉢を紙ヤスリで整えて、釉薬をかけました。

仏具みたいな鉢は辰砂、 短冊はルチール結晶釉にしてみた。

短冊に使ったルチール結晶釉は、ここ最近使っていなかったせいか、粘度が高くなってました…
仕方ないので、水を足して粘度を調整。
だいぶ水を入れたんですが、それでもまだ濃い感じがする。
でも、これ以上水を入れるとタッパーから溢れそうなので、今回はこれで我慢…

辰砂もルチール結晶釉も還元焼成なので、今回もサヤ鉢で焼きます。

炭の量は63.5g。

辰砂はこの量で丁度よくなるのは実証済み。
ただ、ルチール結晶釉がどうなるかは、まだ分からない…
まぁ、辰砂のときと同じで、ちょっとずつ試していくしかないですね。

さぁ、今回はどんな焼き上がりになるのか。
めちゃくちゃ楽しみです(^^)