本焼きの準備

素焼きが3鉢、焼き上がってきました。

まずは昨年末に作った「ひも作り」の鉢。
表面に白土をスポンジで叩きつけたやつです。
これは釉薬をかけて、酸化焼成する予定です。

次は先々週に作ったやつ。

玉づくりで丸鉢を作ってから、指で四角く整えたものです。
これは焼き締めにしてみようと思います。

最後は昨年12月に作ったやつ。

この「縁が折れ曲がった形状」の鉢、結構好きなので今回で2回目です。
これも焼き締め(還元焼成)にする予定。

最初のひも作りの鉢は、釉薬を塗っていきます。
まずは黒マットをスポンジで塗布。

黒マットは色が強く出るらしいので、乾いた筆で少し落としておきました。
落としすぎると今度は色が出なくなるそうなので、さじ加減が難しいですね(^^;)

次に、その上から白マットをスポンジで重ねます。

こちらは全体的に塗布。

自分の感覚だと「黒があまり出ずに白くなってしまいそう」なのですが、先生いわく黒は結構強く残るらしいです。

どんな仕上がりになるのか楽しみ(^^)

還元に使う炭ですが、今回は景気良く102gも使っちゃいます!
焼き締めは釉薬の色の出方を気にしなくていいので、その点は気が楽です!

そして今回は、初めて「穴開きの台」を使ってみます。

この台の下に炭を置くので、穴から上がってきた炎が直接鉢に当たります。
それで面白い「景色」が出てくれたら嬉しい。

今回は釉薬にしても焼き締めにしても初めての試みが多いので、どう焼き上がるのか本当に楽しみです(^^)

辰砂はきれいに出たが…

やっと良い感じに辰砂が出ました!

なんですが…

釉薬が垂れてサヤにへばり付いとった…

いつものようにルーターで削っておきました。

こっちから見るときれいですが…

反対は垂れすぎ…

しかも青丸のところ、ルーターで傷を付けてしまいました…
まぁ、どうせ失敗なんでいいんだけど…

でも、まぁ、良い色を出す方法が分かってきました。
次回に期待!

今年最後の陶芸教室

今年最後の陶芸教室に行きました。

今回はひもづくり。
あえて線を残しました。

足は削り出しではなく、あと付け。

白土のドベをモケモケしたスポンジで全体的に塗り、ボコボコさせました。

内側はこんな感じ。

今回は乾かさない状態で落款を押したので、きれいに押せてます。

次の陶芸教室は来年の1月10日です。
今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いしますmm

う〜ん、辰砂むずかしい!

3鉢、焼き上がりました。

まずは長方鉢の辰砂。

やっぱり全体的には色が出ません…

反対側は一切出てない…

丸鉢の辰砂も似たような感じ。

均窯釉もあんまり窯変してません…

やっぱり電気窯では限界があるのか?!

釉薬をかける

今回は辰砂のみ。

一つは底まで釉薬をかけたので、台の上に置いて反対向きに置きました。
台の高さがあるので、炭を上に置くことができず、こんな感じで配置しました。

何気にこういう置き方したの初めてかも。
これが一番良かったりして。

炭の量は63gです。
あんまり多いとサヤ内の温度が上がりすぎるかと思い…

来週、本焼きなので、できあがりは再来週です。

なんかもう一息

焼き上がってきました!

今回は炭を上、作品を下に置いてみたんですが、前よりは全体に赤が出ました。

反対は少しボコボコしてます。
サヤ内の温度が上がり過ぎたのかも…
とは言っても、こうなるとどう対応すれば良いのか分からん…
もう少し釉薬を薄くした方がええんかなぁ。

これも反面は良い感じに色が出てます。

反対は赤が出きってない…
まぁ、これはこれで良いですが。

ルチール結晶釉は、前回の方が良かったです。

う〜ん、還元焼成、難しいぞっ!!!