釉薬についての経験値が少なすぎるのでいろいろ試してみました。
これは萩を使っていろんな釉薬を流そうかと思ってたんですが、小さ過ぎるのでリスキーということだったのでやめました。
でもいろんな釉薬を混ぜてみたかったので、志野、黄瀬戸、織部、鬼板を使ってみました。
まず志野を小さいスプーンで掛け、その後、筆で 鬼板→黄瀬戸→織部の順に塗っていきました。
これを酸化で焼きます。
仕上がりはどうなるんだろ(^^;)

これは1色だけ。ドブ漬けしておしまい。
左がクロム赤、右が白鳳。
これも酸化で焼きます。

最後は上部分が辰砂、下部分が黄瀬戸です。
前回、土灰湯の上に辰砂を掛けたんですが、あまり色が出なかったので、今回はまず黄瀬戸を下から2/3くらいドブ漬けし、その後、上1/3に筆で辰砂を塗りました。
本当は辰砂もドブ漬けでよかったんだけど、陶芸教室にはほとんど辰砂がないので仕方ない。
これは還元で焼きます。
黄瀬戸を使ってるのは、還元焼成で青磁っぽい色を出したかったから。
陶芸教室は電気釜で、かつ、還元の場合は炭で行うらしく、辰砂とかは鮮やかな色が出ないらしいので期待はしてないんですが、もっといろんな釉薬を試していこうと思います。