鉢を作る & 本焼き準備

今日は午前中、陶芸教室に行ってました。

足元に太いライン(というか台座に近いですね)を入れてみたんですが、なんか仏具っぽいですね(^^;)
まぁ、とりあえず「和」ということで!

内側はこんな感じ。

足はいつもと同じ感じです。

たまにはこんな変わり鉢も良いんじゃないかと。

今日は、素焼きがあがってきた鉢の本焼き準備もしました。
本焼きは再来週なんですが、今月はあまり陶芸教室に通えそうにないので…
というのも、今月は虫歯の治療で歯医者に通わなければいかんのです…
しかも結構、進行しているらしい… 2〜3ヶ月に1回、歯のメンテナンスのために歯医者に通って点検してるんですが、なんで今まで見つからんかったかなぁ。
そんなこんなで今月は治療で忙しくなりそうなのです。
実に面倒くさい…

今回、初めて、信楽土の赤に辰砂をかけてみました。
どんな感じになるんだろ。

炭の量は64.5gです。
前回、成功した時、63gだったのでだいたい同じ量にしてみました。

来月は盆栽の植え替えが忙しいし、当分、陶芸教室に行く回数が減りそう…

本焼きの準備

素焼きが3鉢、焼き上がってきました。

まずは昨年末に作った「ひも作り」の鉢。
表面に白土をスポンジで叩きつけたやつです。
これは釉薬をかけて、酸化焼成する予定です。

次は先々週に作ったやつ。

玉づくりで丸鉢を作ってから、指で四角く整えたものです。
これは焼き締めにしてみようと思います。

最後は昨年12月に作ったやつ。

この「縁が折れ曲がった形状」の鉢、結構好きなので今回で2回目です。
これも焼き締め(還元焼成)にする予定。

最初のひも作りの鉢は、釉薬を塗っていきます。
まずは黒マットをスポンジで塗布。

黒マットは色が強く出るらしいので、乾いた筆で少し落としておきました。
落としすぎると今度は色が出なくなるそうなので、さじ加減が難しいですね(^^;)

次に、その上から白マットをスポンジで重ねます。

こちらは全体的に塗布。

自分の感覚だと「黒があまり出ずに白くなってしまいそう」なのですが、先生いわく黒は結構強く残るらしいです。

どんな仕上がりになるのか楽しみ(^^)

還元に使う炭ですが、今回は景気良く102gも使っちゃいます!
焼き締めは釉薬の色の出方を気にしなくていいので、その点は気が楽です!

そして今回は、初めて「穴開きの台」を使ってみます。

この台の下に炭を置くので、穴から上がってきた炎が直接鉢に当たります。
それで面白い「景色」が出てくれたら嬉しい。

今回は釉薬にしても焼き締めにしても初めての試みが多いので、どう焼き上がるのか本当に楽しみです(^^)

釉薬をかける

今回は辰砂のみ。

一つは底まで釉薬をかけたので、台の上に置いて反対向きに置きました。
台の高さがあるので、炭を上に置くことができず、こんな感じで配置しました。

何気にこういう置き方したの初めてかも。
これが一番良かったりして。

炭の量は63gです。
あんまり多いとサヤ内の温度が上がりすぎるかと思い…

来週、本焼きなので、できあがりは再来週です。

釉薬をいろいろ試す

今日は4鉢も釉薬をかけました。

1つ目は前回に引き続き辰砂。

2つ目はリチール結晶釉。

3つ目は均窯釉。
他のやつは釉薬がムラになってしまったところをある程度削ったんですが、これはそのままにしてみました。

4つ目は青磁。

青磁以外は還元焼成です。

炭は78g。
最初が94gで、次が52gだったので、間をとった感じです。
3鉢いっぺんに焼くのは初めてなので炭の量の条件も変わりそうですが…

置く位置も今までみたいに真ん中ではないので、それでも条件が変わりそう。

まぁ、どんな感じに焼き上がるのか分からないから楽しいんだけど(^^)

釉薬をかける

今日は朝、歯医者さんに行ってたので、昼から陶芸教室でした。

今回、素焼きがあがってきたのは、この半磁器の鉢のみだったので、釉薬掛けもこれ一鉢。

この前購入した辰砂を試してみました。

口の広い容器に移しドブ漬け。

マイサヤに炭をセット。

炭は業務用の七輪やBBQに使用可能な白炭
サイズはSSサイズです。

薪や黒炭に比べて火がつきにくいらしいんだけど、陶芸で使う分には特に問題なし。

先生に使用した炭の量を記録しといた方が良いと言われたので測ってみました。
3つで94gでした。

こんな感じにセットして、あとは蓋をして焼成。

どんな感じになるのだろうか。
ちゃんと赤くなれば良いんだけど…

釉薬を買ってみる

陶芸教室にはほとんど辰砂がないので、自分で購入しました。

で、ついでに他の釉薬も購入しました。
送料も無料になるし。

均窯釉ルチール結晶釉というのを試してみようかと。

あと購入したままの容器だと口が狭くてドブ漬けできないので、口の広い入れ物も購入しました。

サヤもできたので土曜日の本焼きの時は辰砂を試してみようかな。

陶芸教室 午前の部 – 釉薬がけ

今日の陶芸教室は午前と午後、2コマです。

午前は釉薬がけ。

この前、織部と飴釉の重ねがけで失敗したのでリベンジ。

前回は縁だけに飴釉、その後、下の部分に織部をかけ、飴釉と織部に境目に青イラボを塗ったんですがイマイチだったのでやり方を変えました。

まず下部分に織部、その後、縁に飴釉を織部に染み込むようにしっかりめに掛け、小刻みに振って少しだけ垂らせる!
まぁ、振ったところでそんなにうまく垂れないんだけどw

仕方ないので織部と飴釉の境目の部分を少し削る。

どんな感じになるのか楽しみ。

これは青磁をドブ漬け。

信楽土の白は少し黄色いので、青磁をかけると緑っぽくなるそうな。
まぁ、青磁は初めて使うのでお試しということで。

これは青イラボのドブ漬け。

下まで釉薬をかけていないのは垂れる心配があったから。
でも垂れるか垂れないかはやってみないと分からんです。

さぁ、今回はどんな仕上がりになるのか!
乞うご期待!

追記

午後の部の写真を撮り忘れたので文章だけで。

サヤ鉢の中に入れる棚板とツクを作りました。

また、道具土を追加で1.5キロ使いました。
結局、全部で5.5キロか…
絶対、次は既製品を買うw

まぁ、これで辰砂チャレンジの準備はできました。

うまくいけばいいんですが(^^;)