今月は諸事情により、今日しか陶芸教室に来れないので、再来週の本焼きに向けて釉薬を掛けました。
なんせ4鉢も素焼き鉢が溜まっているので⋯
サヤ鉢の下の段には辰砂をかけた鉢を置きました。

2段目は均窯釉とルチール結晶釉の鉢。
今日の炭の量は66.5gです。

この角鉢は酸化焼成で焼きます。
瑠璃をドブ漬けした後、縁に萩を塗っておきました。
試したことのない組み合わせなので仕上がりが楽しみです。
今月は諸事情により、今日しか陶芸教室に来れないので、再来週の本焼きに向けて釉薬を掛けました。
なんせ4鉢も素焼き鉢が溜まっているので⋯
サヤ鉢の下の段には辰砂をかけた鉢を置きました。

2段目は均窯釉とルチール結晶釉の鉢。
今日の炭の量は66.5gです。

この角鉢は酸化焼成で焼きます。
瑠璃をドブ漬けした後、縁に萩を塗っておきました。
試したことのない組み合わせなので仕上がりが楽しみです。
前回の本焼きの際、サヤ鉢に入らなかったため持ち越した長方鉢です。
均窯釉を掛けました。
今回は信楽の白土なので、前回の赤土とはまた違った感じになると思います。

炭の量は64.5g。
いつもと同じです。
これで素焼きの鉢は全部本焼きに回した!
と思いきや、また2鉢、素焼きが上がってきました(^^;)
これはやばい…
還元焼成ばっかりやってると、どんどん本焼き渋滞になる…
ということで、1鉢は酸化焼成にしました。

黄瀬戸をドブ漬けした後、縁に筆で織部を乗せ、その上に青イラボを乗せました。
青イラボを乗せているのは釉薬を流れさせたいから。
この手法、前にやったことがあるんですよ。
その時はうまくいきました(^^)

結局、1鉢は次回持ち越し…
今日は素焼きした鉢に釉薬を掛けました。
この手ひねりの小さい鉢には、ビードロ釉を筆で塗りました。
教室のサヤ鉢で還元焼成する予定です。

この浅い鉢には辰砂を掛けました。
前回作った長方鉢も素焼きされてたのですが、自作サヤ鉢に2つは入らなかったので、次回の本焼きで焼きます。

炭は63.5g。
まぁ、これくらいが一番安定しています。
そういえば炭がなくなってきたので補充しなければ…
同じ炭、売ってるかなぁ。
後で探してみます。
素焼きが3鉢、焼き上がってきました。
3鉢とも釉薬掛けて還元で焼こうと思ってたんですが、サヤ鉢に入り切りませんでした。
仕方ないので、表面に筋を入れた鉢は教室のサヤ鉢で焼締めにし、残りの2鉢をマイサヤ鉢で還元しようと思います。

マイサヤ鉢の一段目には、均窯釉を掛けた鉢と炭。

炭は68.5g。

二段目には、ルチール結晶釉を掛けた鉢。
最近、作る鉢のサイズが少し大きめなので、サヤ鉢に1鉢しか入らなくなってきました。
二段にして、やっと2鉢…
ただ二段目は仕上がりが不安定なので、辰砂とかは無理ですね。
還元焼成ができる家庭用電気釜が欲しい(^^;)
まぁ、夢のまた夢なんですけどね。
楓の寄せ植えを入れるために作った長方鉢です。
来週、本焼きなので釉薬を掛けておきました。
やっぱりルチール結晶釉を入れてる容器がそんなに大きくなくて、中に入りきりません。
織部にしようかとも思ったんですが、「土が赤だから黒くなりすぎる」と先生に言われたので、やっぱりルチール結晶釉に。
大きいボールに釉薬を移して、なんとかドブ漬けできました。

鉢が大きいので、今回はサヤ鉢に1つだけ入れて焼きます。

今回は少し炭を少なめにしてみました。
いつもは65g程度なんですが、今回は54.5gで。
ルチール結晶釉は酸化焼成でもそこまで悪い色ではないので、炭が少なめでもそれなりの色が出るんじゃないかという予想。
来週は陶芸教室に行けないので、焼き上がりを見られるのは再来週ですね。
長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢です。
釉薬は瑠璃にしました。
前の記事で、教室のサヤ鉢を使わせてもらう予定って書いたんですが、ギリ、自作サヤ鉢に入るかもと思い試したところ、なんとか入りました。
いや、マジでギリギリですね(^^;)
ちょっと危うい気もしますが、やっぱり炭の量は大事ということで自作サヤ鉢でいくことにしました。
※ 次の記事にそう思ったきっかけが書かれています。

今回、炭の量は69.5g。
いつもより少し多いですね。
瑠璃の還元って何グラムが良いのか分からないので適当です。
ただ、教室のサヤ鉢よりはかなり少ないと思います。
どんな仕上がりになるかはさっぱり分かっていませんが、瑠璃なのでそこまでひどいことにはならないはず…

ちなみにこれが、以前、教室のサヤ鉢を使って焼いた瑠璃です。
さぁ、どれくらい変わるのでしょうか。
今日は本焼きの日なので釉薬をかけました。
前回、ヤスリがけはしたので、撥水剤を塗るところから。
こちらの鉢は辰砂をかけました。

これはルチール結晶釉にしたんですが、ちょっと濃度が濃かったかも。
前回、水で薄めたんですが、また濃くなってきてます…
この釉薬、濃度調整が難しすぎる…
そして、まったく乾かない。
今日中に乾かす必要があるのでドライヤーを使ったんですが、案の定、ひび割れまくりました。
梅花皮(かいらぎ)が出たら、まぁ、それはそれで(^^;)

いつものように炭の量は65gを目安に。
ただ、今回は自作サヤ鉢に2鉢入りませんでした。
仕方ないので、辰砂は自作サヤ鉢、ルチール結晶釉は教室のサヤ鉢で焼くことに。
辰砂は炭の量がキッチリしていないと、きれいな色が出ないので…
ルチール結晶は炭の量がシビアなのかどうかは不明。
今回、良い機会なので教室のサヤ鉢を使わせてもらうことにした訳です。
ちなみに教室で還元をかける時は、炭は多めだそうです。
さて、どんな仕上がりになりますかね。
今日は久しぶりに陶芸教室へ行きました。
今日が本焼きの日。
素焼きがあがってきた鉢を紙ヤスリで整えて、釉薬をかけました。
仏具みたいな鉢は辰砂、 短冊はルチール結晶釉にしてみた。
短冊に使ったルチール結晶釉は、ここ最近使っていなかったせいか、粘度が高くなってました…
仕方ないので、水を足して粘度を調整。
だいぶ水を入れたんですが、それでもまだ濃い感じがする。
でも、これ以上水を入れるとタッパーから溢れそうなので、今回はこれで我慢…

辰砂もルチール結晶釉も還元焼成なので、今回もサヤ鉢で焼きます。
炭の量は63.5g。
辰砂はこの量で丁度よくなるのは実証済み。
ただ、ルチール結晶釉がどうなるかは、まだ分からない…
まぁ、辰砂のときと同じで、ちょっとずつ試していくしかないですね。
さぁ、今回はどんな焼き上がりになるのか。
めちゃくちゃ楽しみです(^^)
今日は午前中、陶芸教室に行ってました。
足元に太いライン(というか台座に近いですね)を入れてみたんですが、なんか仏具っぽいですね(^^;)
まぁ、とりあえず「和」ということで!

内側はこんな感じ。

足はいつもと同じ感じです。
たまにはこんな変わり鉢も良いんじゃないかと。
今日は、素焼きがあがってきた鉢の本焼き準備もしました。
本焼きは再来週なんですが、今月はあまり陶芸教室に通えそうにないので…
というのも、今月は虫歯の治療で歯医者に通わなければいかんのです…
しかも結構、進行しているらしい… 2〜3ヶ月に1回、歯のメンテナンスのために歯医者に通って点検してるんですが、なんで今まで見つからんかったかなぁ。
そんなこんなで今月は治療で忙しくなりそうなのです。
実に面倒くさい…

今回、初めて、信楽土の赤に辰砂をかけてみました。
どんな感じになるんだろ。

炭の量は64.5gです。
前回、成功した時、63gだったのでだいたい同じ量にしてみました。
来月は盆栽の植え替えが忙しいし、当分、陶芸教室に行く回数が減りそう…
素焼きが3鉢、焼き上がってきました。
まずは昨年末に作った「ひも作り」の鉢。
表面に白土をスポンジで叩きつけたやつです。
これは釉薬をかけて、酸化焼成する予定です。

次は先々週に作ったやつ。
玉づくりで丸鉢を作ってから、指で四角く整えたものです。
これは焼き締めにしてみようと思います。

最後は昨年12月に作ったやつ。
この「縁が折れ曲がった形状」の鉢、結構好きなので今回で2回目です。
これも焼き締め(還元焼成)にする予定。

最初のひも作りの鉢は、釉薬を塗っていきます。
まずは黒マットをスポンジで塗布。

黒マットは色が強く出るらしいので、乾いた筆で少し落としておきました。
落としすぎると今度は色が出なくなるそうなので、さじ加減が難しいですね(^^;)

次に、その上から白マットをスポンジで重ねます。

こちらは全体的に塗布。
自分の感覚だと「黒があまり出ずに白くなってしまいそう」なのですが、先生いわく黒は結構強く残るらしいです。
どんな仕上がりになるのか楽しみ(^^)

還元に使う炭ですが、今回は景気良く102gも使っちゃいます!
焼き締めは釉薬の色の出方を気にしなくていいので、その点は気が楽です!

そして今回は、初めて「穴開きの台」を使ってみます。
この台の下に炭を置くので、穴から上がってきた炎が直接鉢に当たります。
それで面白い「景色」が出てくれたら嬉しい。
今回は釉薬にしても焼き締めにしても初めての試みが多いので、どう焼き上がるのか本当に楽しみです(^^)