本焼きの準備

素焼きが3鉢、焼き上がってきました。

3鉢とも釉薬掛けて還元で焼こうと思ってたんですが、サヤ鉢に入り切りませんでした。
仕方ないので、表面に筋を入れた鉢は教室のサヤ鉢で焼締めにし、残りの2鉢をマイサヤ鉢で還元しようと思います。

マイサヤ鉢の一段目には、均窯釉を掛けた鉢と炭。

炭は68.5g。

二段目には、ルチール結晶釉を掛けた鉢。

最近、作る鉢のサイズが少し大きめなので、サヤ鉢に1鉢しか入らなくなってきました。
二段にして、やっと2鉢…
ただ二段目は仕上がりが不安定なので、辰砂とかは無理ですね。

還元焼成ができる家庭用電気釜が欲しい(^^;)
まぁ、夢のまた夢なんですけどね。

本焼き、あがってきました!

前回、釉薬を掛けた長方鉢です。

楓の寄せ植えを入れるつもりで作ったやつですね。

うん、実に無難(^^;)

サイズも問題なさそう。

本当はもっと浅い方がカッコいいんですけど、水管理が大変になりそうなので少し深めにしています。

今日は2鉢作れました!

陶芸教室に行ってきました。

何を作るか考えていなかったので、適当な丸鉢を2鉢作りました。

左の鉢は、100均のノコギリの刃を使って、表面に線を付けてみました。
これで釉薬を掛けたら、仕上がりは変わるんだろうか?

釉薬は均窯釉を使ってみようかと思います。
辰砂とルチール結晶釉はよく使うのですが、均窯釉はぜんぜん使っていないので。

針金を通す穴も開けておきました。

右の鉢の足は後付けです。

特になんてことはない鉢ですが、使い勝手は良さそう。

長方鉢の釉薬掛け

楓の寄せ植えを入れるために作った長方鉢です。

来週、本焼きなので釉薬を掛けておきました。

やっぱりルチール結晶釉を入れてる容器がそんなに大きくなくて、中に入りきりません。

織部にしようかとも思ったんですが、「土が赤だから黒くなりすぎる」と先生に言われたので、やっぱりルチール結晶釉に。

大きいボールに釉薬を移して、なんとかドブ漬けできました。

鉢が大きいので、今回はサヤ鉢に1つだけ入れて焼きます。

今回は少し炭を少なめにしてみました。

いつもは65g程度なんですが、今回は54.5gで。

ルチール結晶釉は酸化焼成でもそこまで悪い色ではないので、炭が少なめでもそれなりの色が出るんじゃないかという予想。

来週は陶芸教室に行けないので、焼き上がりを見られるのは再来週ですね。

デカい丸鉢が焼き上がる

長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢が焼き上がってきました。

釉薬は瑠璃で還元をかけてみたんですが、酸化焼成と大差ありませんね(^^;)

還元焼成で焼くと色に深みが出ると、とある筋から聞いたんですが…中々奥が深い。

あと、素焼きの時より歪んでますね。
粘土に水分が残っている場合、歪みやすいらしい。

ピンホールもそこそこ出ています。
釉薬を掛けた時に、気泡をなるべく埋めたんですが…

原因はイマイチ良く分かってないんですが、土との相性もあるそうなので出る時は出るとのこと。

まぁ、デキはそんなに良くありませんが、使う分には問題なさそうなので良しとします(^^;)

次の植え替えでこの鉢を使うか、いつものごとく駄温鉢に入れるかは考え中。

丸鉢を作る

陶芸教室に行ってきました。

今日は丸鉢を作りました。

ここ最近、大きめの鉢ばかり作っているのですが、今回も少し大きめです。

いつもより、薄く作れた気がする(^^)

ただ、足も少し低めになってしまいました(^^;)

この時点での出来は悪くなさそうですが、薄いので焼いたら歪みそう。
陶芸って奥が深いですね。

来週は、前回作った長方鉢に釉薬を掛けようと思います。

長方鉢

陶芸教室に行ってきました。

今日は長方鉢を作成。
楓の寄植えが入りそうな鉢がなかったので作ってみることにしました。

楕円と迷ったんですが、今回は長方鉢で行こうと思います。

サイズは出来上がりで10.5cm ✕ 7cmを想定。
14%程度縮むことを計算に入れ、作成時点では12.21cm ✕ 8.14cmにしました。

たたらって、接合部分がなかなかきれいにいかなくて大変です。

割と気は使ったつもりなんですが、あとで接合されていない箇所を発見したりするとへこみます(^^;)

ぶっちゃけただの四角を作っただけなんですが、なかなか上手くいきませんね。

釉薬はルチール結晶釉薬にしようかと思っているんですが、釉薬を入れてる容器がそんなに大きくないので鉢が入り切らないかも。
入らなかったら瑠璃でも良いかなぁと思っています。

さて、来週はどんな鉢を作ろうかなぁ。

安定してきた辰砂と未だかつてないくらい失敗したルチール結晶釉

本焼きがあがってきました。

まずは、辰砂。
もう少し色が濃く出てくれたら完璧なんですが、まぁ、かなり安定して色が出るようにはなってきました。

問題はこれ…
ルチール結晶釉なんですが、ヒドイ色ですね(^^;)

さきほどの辰砂と同じタイミングで焼いたんですが、自作サヤ鉢に2鉢は入らないという理由で、教室のサヤ鉢に入れて焼いてもらったらこの仕上がり…
やっぱり炭の量って重要なんですね。
これからは焼締め以外は自作サヤ鉢を使おうと思います。

しかしこの小汚い鉢、なんかに使えるんですかね…
もう、捨ててもいいくらい。
でも、形はすごくきれいに作れたんですよ。
もったいない…

造形がイマイチなやつが良い色出たり、今回みたいに逆のパターンだったり、陶芸って難しい。

デカい鉢の釉薬掛け

長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢です。

釉薬は瑠璃にしました。

前の記事で、教室のサヤ鉢を使わせてもらう予定って書いたんですが、ギリ、自作サヤ鉢に入るかもと思い試したところ、なんとか入りました。

いや、マジでギリギリですね(^^;)

ちょっと危うい気もしますが、やっぱり炭の量は大事ということで自作サヤ鉢でいくことにしました。

※ 次の記事にそう思ったきっかけが書かれています。

今回、炭の量は69.5g。

いつもより少し多いですね。

瑠璃の還元って何グラムが良いのか分からないので適当です。

ただ、教室のサヤ鉢よりはかなり少ないと思います。

どんな仕上がりになるかはさっぱり分かっていませんが、瑠璃なのでそこまでひどいことにはならないはず…

ちなみにこれが、以前、教室のサヤ鉢を使って焼いた瑠璃です。

さぁ、どれくらい変わるのでしょうか。

釉薬をかける

今日は本焼きの日なので釉薬をかけました。

前回、ヤスリがけはしたので、撥水剤を塗るところから。

こちらの鉢は辰砂をかけました。

これはルチール結晶釉にしたんですが、ちょっと濃度が濃かったかも。

前回、水で薄めたんですが、また濃くなってきてます…

この釉薬、濃度調整が難しすぎる…

そして、まったく乾かない。

今日中に乾かす必要があるのでドライヤーを使ったんですが、案の定、ひび割れまくりました。

梅花皮(かいらぎ)が出たら、まぁ、それはそれで(^^;)

いつものように炭の量は65gを目安に。

ただ、今回は自作サヤ鉢に2鉢入りませんでした。

仕方ないので、辰砂は自作サヤ鉢、ルチール結晶釉は教室のサヤ鉢で焼くことに。

辰砂は炭の量がキッチリしていないと、きれいな色が出ないので…

ルチール結晶は炭の量がシビアなのかどうかは不明。

今回、良い機会なので教室のサヤ鉢を使わせてもらうことにした訳です。

ちなみに教室で還元をかける時は、炭は多めだそうです。

さて、どんな仕上がりになりますかね。