Gem 盆栽博士、爆誕!!!

この前、盆栽の壁打ちにGeminiを使ってみたという記事を書いたけど、 これ、Gemにもっといろんな情報を入れて、本格的に使ってみようかと思います。

Gemに、
1.あなたについて
  あなたは盆栽のプロフェッショナルです。
  うんぬんかんぬん
2.わたしについて
  わたしは2014年3月から趣味で盆栽をはじめました。
  うんぬんかんぬん

みたいな設定をして、ナツハゼについて聞いてみました。

添付した写真はこれ。

回答はこんな感じ。

おぉ、なかなか良い感じのアドバイスをくれる。

鉢を傾ける分、根の処理に注意してください。倒した側の根(写真下側)をしっかり捌き、立ち上がった側の根が露出しないよう、深めの鉢か、土を盛り気味にするのがコツです。

このアドバイスとか、細かいところまで配慮してくれていてステキです。

こいつはもう盆栽博士と言っても差し支えないんじゃないかな。
まぁ、もちろんすべての情報を鵜呑みにはしないけど、壁打ち役としてはかなり優秀。

何か1鉢、盆栽博士のアドバイスどおりに作ってみようかな。
おもしろそう(^^)

カスタムGemでブログの「AIっぽさ」がどこまで消せるのか試みる

【オリジナル】

もしかしたら気付いてる方もおられるかもしれませんが、ここ最近、ブログ記事をGeminiに添削してもらってから投稿しています。

文章自体は読みやすくなるし、誤字脱字もなくなるんですが、なんか自分らしさがなくなるというか、AIっぽいというか、兎に角、違和感が…

なのでAIに添削してもらったやつを、再度、AIくささがなくなるように修正するので、ちょっと面倒…

ということで、gemを使って改善できるかを試してみました。

gemiに記載したのは、

  1. 「ブログ記事の添削をする際は、筆者のキャラクラーを考慮し、口調、言い回しに違和感がないようにしてください。」
  2. 添削する際に気をつけること(とりあえず6項目)
  3. 筆者のキャラクター(AIで性格診断をしたブログ記事リンク)
  4. 筆者の書いたブログ記事(4記事)

まずはこれくらいから初めてみます。
自分が一番(プライベートで)AIを使うのは、記事の添削なので、このgemをカスタマイズしていって、最終的に手直しなしまでもっていけたら最高なんですが、そんなうまくいくかな(^^;)

AI、本当にすごいんだけど、文章を適当に書いても、AIが修正してくれるから「まぁ、いいか」ってなるので、どんどん文章を書く力が退化していくw
こんな便利な世の中だと、早くボケそう。


Gemini(Gem)添削

もしかしたら気付いている方もいるかもしれませんが、ここ最近、ブログ記事をGeminiに添削してもらってから投稿しています。

文章自体は読みやすくなるし、誤字脱字もなくなる。
だけど、なんだか自分らしさがなくなるというか、AIっぽいというか、とにかく違和感が…

なのでAIに添削してもらったやつを、再度、AIくささがなくなるように修正しなきゃいけない。
これがちょっと面倒。

ということで、Gem(カスタムGemini)を使って改善できるかを試してみました。

Gemに記載したのは、

  1. 「ブログ記事の添削をする際は、筆者のキャラクターを考慮し、口調、言い回しに違和感がないようにすること」
  2. 添削する際に気をつけること(とりあえず6項目)
  3. 筆者のキャラクター(AIで性格診断をしたブログ記事リンク)
  4. 筆者の書いたブログ記事(4記事)

まずはこれくらいから始めてみます。
自分が一番(プライベートで)AIを使うのは記事の添削なので、このGemをカスタマイズしていって、最終的に手直しなしまでもっていけたら最高なんですが、そんなうまくいくかな(^^;)

AI、本当にすごいんだけど、文章を適当に書いてもAIが修正してくれるから「まあ、いいか」ってなっちゃう。
おかげで、どんどん文章を書く力が退化していく気がするw
こんな便利な世の中だと、早くボケそう。


割と良い感じに添削してくれました。

「まあ、いいか」ってなっちゃう。

なっちゃうっていうのは、あまり使わんですねwww

こういう細かいところはありつつも、概ね使えるんじゃないでしょうか?

このGemをベースにもう少しブラッシュアップしていこうと思います。

AIに昔の自作点描画を「リメイク」させてみた

学生の頃に描いた「不思議の国のアリス」モチーフの点描画。
ふと思い立って、Gemini画伯にいろんな絵画技法でアレンジしてもらいました。

オリジナルの点描画

こちらが当時描いたものをスキャンした画像です。
白黒の世界が、AIの手でどう変わるのか…

絵画風

まずはシンプルに「絵画っぽくして」と、あえて雑に依頼。

なるほど、こんな感じですか。
オリジナルにそのまま色を乗せたような仕上がりですね。
細かい指示を出さなかったので、まあ致し方なし。

油絵風

次は「油絵」風にオーダー。

色味にこってり感が出て、油絵らしさは増しました。
ただ、タッチそのものは元の点描に引っ張られている印象。
まあ、これはこれでアリかな。

水彩画風

最後は「水彩画」風です。

絵本のような雰囲気になりましたね。
今回試した中では、一番メルヘンな世界観にマッチしている気がする。

Geminiに盆栽の剪定について聞いてみた

盆栽の剪定で、「どの枝を切るべきか…」と悩むことってありませんか?
近くに師匠でもいればすぐに聞けますが、一人だと踏ん切りがつかなくて、結局そのまま放置なんてことも。

そこで、何でも知ってるGeminiパイセンに相談したらどうなるか、ちょっと試してみました!

まずは、対象となる盆栽の写真を準備します。

一応、判断しやすいように背景は消しておきました。

Geminiに写真を添付し、「思考モード」で以下のプロンプトを投げてみます。


プロンプト

これは盆栽の素材(マンサク)です
これの頭にある3本の枝のうち、1本を剪定したいのですが、どの枝が良いでしょうか?

結果

素敵なマンサクの素材ですね!曲が綺麗についていて、将来が楽しみな一鉢です。

頭の部分で3本の枝が一点から出ている状態は、盆栽用語で**「三枝(さんし)」や「車枝(くるまえだ)」の一種と言われ、そのままにするとその部分だけが極端に太くなって「コブ」のようになってしまいます。

結論から申し上げますと、「真ん中の枝」を抜く(剪定する)**のが最も一般的で、将来的に綺麗な形になりやすいです。

理由は以下の通りです。

1 . 真ん中の枝を勧める理由
「V字」を作るため: 真ん中を抜いて左右2本にすることで、自然な樹冠の広がり(V字型)を作ることができます。

コブを防ぐ: 一点から3本出ていると、将来的にその分岐点がボコッと膨らんでしまい、樹形を損ねます。
流れを活かす: 下から続く幹の「立ち上がり」の曲線に対して、左右どちらかの枝を新しい芯(幹の続き)に、もう片方を側枝にすることで、マンサクらしい柔らかな流れを作れます。

2. もし迷った時の選び方
もし「真ん中を残したい」という意図がある場合は、以下の視点で選んでみてください。

右の枝を抜く場合: 全体的に左へと流れる、動きのある樹形(模様木)にしたい時。
左の枝を抜く場合: 右方向へ空間を広げたい時。

基本的には、今の幹の曲がりの流れを一番スムーズに継続してくれる枝(おそらく左側の枝)を「主軸」として残し、真ん中を抜くのが、一番スッキリと美しいシルエットになります。

剪定のポイント
時期: マンサクは花が終わった直後から芽が動く前(今くらい)が剪定の好機です。
切り口: 枝の根元から綺麗に切り、もしあれば「トップジンMペースト」などの癒合剤を塗っておくと、枯れ込みを防いで傷口が早く塞がります。

この素材をどのように仕立てたいか(背を高くしたい、もっとコンパクトにしたい等)のご希望はありますか?それによって、さらに詳しいアドバイスも可能です。


おぉ、自分も真ん中の枝を切ろうと思ってたんです!
ちゃんと答えてくれるやん……!

せっかくなので、もっと「コンパクト」にしたい場合のアドバイスも聞いてみました。


プロンプト

コンパクトにしたい場合の剪定する枝を教えて下さい

結果

「コンパクトに仕立てたい」という目的がある場合、剪定の考え方はより明確になります。

一番のポイントは**「樹高を低く抑え、重心を下げること」**です。それを踏まえると、以下の優先順位で検討してみてください。

推奨:真ん中の枝を抜く コンパクトにするなら、まずは**「一番勢いがあり、上に伸びようとする枝」**を外すのが鉄則です。

理由: 真ん中の枝は、植物の性質上「頂芽優勢(ちょうがゆうせい)」といって最も強く上に伸びようとします。これを残すと、どんどん背が高くなってしまいます。

メリット: 真ん中を抜くことで、左右の枝に力が分散されます。また、物理的に一番高い位置にある芯がなくなるため、その瞬間から樹高が下がります。

さらにコンパクトにするためのステップ

「1本抜く」だけでなく、その後の処理でさらに格好よくコンパクトにできます。

1. 真ん中の枝を根元から切る。

2. 残った左右2本の枝も「切り戻す」:

・残った枝をそのままにせず、それぞれの枝にある**「下の方の芽」**を残して、先を少し切り詰めます。
・こうすることで、より低い位置から新しい枝が出てくるようになり、全体がギュッと凝縮された「小品盆栽」らしい姿に近づきます。

枝選びのヒント(写真からの判断)

右側の枝: 3本の中で少し短めで、外側に開いています。これを残すと横への広がりが出ます。
左側の枝: 少し立ち上がっていますが、芽が複数確認できます。

私のアドバイス: まずは真ん中を根元から切り、残った「左と右」の2本のうち、より長すぎる方の枝先を芽のすぐ上で切り戻すのが、最もコンパクトに美しく仕上げる近道です。

切り口にはぜひ癒合剤(カットパスターやトップジンMペーストなど)を塗ってあげてくださいね。

次は、残した枝をどのように曲げたり整えたりするか(針金かけなど)についても興味がありますか?


意見が合いますねぇ、Geminiパイセン!
自分も切り詰めようと思っていました!

流石に一番下の枝だけ残して全部切る!というドラスティックな提案はありませんね。
たまに自分はやりますが(^^;)

最後は、仕上げの「針金かけ」についてもアドバイスをもらいました。


プロンプト

提案どおりに剪定したとして、針金掛けの際のアドバイスを教えてください

結果

真ん中の枝を抜いて「V字」にした後、針金で整えることで、素材としての格好良さは格段に上がります。マンサク特有の「枝の硬さ」に注意しながら、コンパクトに仕上げるための3つのアドバイスをお伝えします。

1. 「役割」を決めて角度をつける
残った2本の枝に、それぞれ役割(向き)を与えます。

    ・一方を「芯(幹の続き)」にする: 少しだけ立ち気味にして、幹の流れ(曲線)が自然に上へ繋がるようにします。
    ・もう一方を「横枝」にする: 水平に近い角度まで寝かせます
     コンパクトに見せるコツ: 枝を**「横」や「少し下」に伏せる**ことで、視覚的な重心が下がり、樹高を低く抑えつつ、大木感(古木感)を出すことができます。

    2. 枝に「曲(くせ)」をつける
    今の枝は直線的ですが、幹に綺麗な曲がついているので、枝にもわずかに表情をつけてあげましょう。

      ・ジグザグを意識: マンサクは自然界でもカクカクとした面白い動きを見せる樹種です。針金で**「右・左・右」とわずかに前後左右に振る**だけで、空間が埋まり、密度のあるコンパクトな姿になります。
      ・芽の向きに合わせる: 将来的に伸ばしたい方向にある「芽」が、曲の外側に来るように調整すると、後の成長がスムーズです。

      3. マンサクならではの注意点

      ・折れやすさに注意: マンサクの枝は比較的硬く、急に曲げると「パキッ」といくことがあります。指の腹で少しずつ揉むようにして、ゆっくり力をかけてください。
      ・針金をかける向き: V字に分かれた付け根に負担がかからないよう、2本の枝を「たすき掛け」にするように1本の針金でまとめてかけると、安定してしっかり曲げられます。
      ・食い込みに注意: 春から成長が始まると枝が太くなるのが早いです。針金が食い込みすぎると跡が残ってしまうので、数ヶ月(初夏ごろ)には一度様子を見て、食い込みそうなら外してあげてください。

      おすすめの道具 もしこれから針金を用意されるのであれば、扱いやすい**「アルミ線」**の、枝の太さの1/3程度の太さのものがおすすめです。

      次は、実際に針金をかける際の「具体的な巻き方」や、使う針金の太さの目安について詳しくお伝えしましょうか?


      もう一方を「横枝」にする: 水平に近い角度まで寝かせます。

      これについては、雑木なので自分ならそこまでは寝かせないかな…という感じですが、概ねしっかりした回答。

      もちろん、芽の強さや樹勢の見極めなど、実際に見ないと分からない部分もあるので、すべてを信じることはできませんが、そこらへんを分かった上で使うなら、めちゃくちゃ良い「壁打ち相手」になりますね。

      AIの進化、マジですげぇ!

      AIでピンボケ写真のピントを合わせる

      Nano Bananaを使って、お手軽なピンボケ修正に挑戦してみました。

      直したいピンボケ写真はこれ。↑

      最初のプロンプト:

      このピンボケの写真を修正してください
      瞳にピントが合っている感じでお願いします

      これだと瞳だけにピントが集中しすぎてしまい、他の部分とのバランスが少し不自然に…
      そこで、雑に以下の指示で修正してみました。

      追加のプロンプト:

      もう少し全体的にピントを合わせてください

      こんな雑な命令にもかかわらず、ブログ用なら十分使えるクオリティになったと思います。
      しかもなんか知らんがコントラストも上がってる。

      もうPhotoshopすらいらない時代が来そうですね。
      と言いつつ、自分はRAW現像にPhotoshopを使うので、結局まだ手放せないんですけど(^^;)

      昔書いた落書きをAIに清書してもらう

      昔書いた落書きシリーズ!

      今回はこれを、Gemini画伯に清書してもらいました。

      ほぼ変えていませんが、波打ち際の描写だけ少し追加しています。

      実は一度色も塗ってみたんですが、なんだかのっぺりしてイマイチだったので、あえてこのままで。

      それにしても、前回の厨二病全開なやつと作風が違いすぎる…
      同じ時期に描いたはずなんですけど、当時の自分の精神状態、一体どうなってたんだろw

      2026/01/07 追記

      やっぱり色が付けたくなって、理想のイメージを色々と考えてみました。
      で、「水彩画なんてぴったりかもしれん」と思い、以下のプロンプトで実行。

      プロンプト
      この絵に色を付けてください
      水性絵の具で塗った感じでお願いします

      うん、悪くない!
      満足しました(^^)

      娘とAIで遊ぶ

      明けましておめでとうございます。
      今年もよろしくお願いします!

      12月29日から今日(1月1日)まで、子どもたちと実家に帰省していました。
      20時過ぎに自宅に帰り着いたばかりです。

      実家って、のんびりできるのはいいんですが、意外とやることがなくて暇なんですよね…
      ミニファミコンをやるか、ツムツムをポチポチするかくらいしか選択肢がない。

      あまりにも手持ち無沙汰だったので、娘と一緒に描いた落書きをAIに食わせて遊んでみました(^^;)


      娘・作:京アニ風。

      自分・作:上條淳士風。なんか、絶妙にコレジャナイ感w

      娘・作:ジブリ風。

      自分・作:ダークヒーロー風。

      娘・作:最近の魔法少女風。


      それなりに楽しめました(^^)

      昔書いた落書きレベルの手書きの絵をAIにそれっぽくしてもらう

      学生の頃に描いた落書きレベルの絵を、AIにそれっぽくしてもらいました。

      何これ、厨二病全開!はずいww というか、これをいまだに持ってる自分、逆にすごくないですか?

      わざわざスキャナで取り込んで、Gemini画伯に食わせてみました。

      プロンプト書くのは面倒なので割愛!
      結果はこんな感じです。

      遠近感を意識して、手を思い切り手前に出してみました。

      学生の頃にAIあったら楽しい厨二病ライフがおくれたんでしょうね(^^;)

      AIで擬人化したキャラをバイクに跨らせてみる

      前回作ったZ250SLの擬人化ちゃん。

      これをZ250SLに跨らせてみました。

      昨日、川崎の工場地帯で撮ったやつを元画像にする。

      プロンプト
      1枚目のキャラが2枚目のバイクに跨ってる写真を作ってください
      バイクは250cc、キャラの身長は162cmくらいなので、バイクとキャラの比率を調整してください

      バイクを擬人化し、それをバイクに跨らせるなんて、もうこうなると擬人化ではないですね。

      キャラだけちょっと浮いてる気がするので、Photoshopでちょっと調整。

      少しはマシに成った気がする。

      擬人化にも少し飽きてきましたが…

      Z250SL擬人化ちゃんをリアルにしてみる

      この前、AIにつくらせた擬人化ちゃんで、実写版の映画のポスターを作ってもらいました。

      これが元画像。

      プロンプト
      このキャラで実写版映画のポスターを作成してください

      なんかアメコミっぽい絵柄。

      そして「未来を駆け抜ける、緑の閃光。」ってw
      ダサッ(^^;)

      プロンプト
      もっと本当の人のようにリアルにしたいです

      頭がデカかったので、続けて、

      プロンプト
      もう少し頭を小さくしスタイルを良くしてください

      まだバランス悪い気もしますが、とりあえずこれで良しとする。

      続いて、ポーズを変えてみる。

      プロンプト
      ポーズを変更してみてください

      へんな格好で銃を持っていたので…

      プロンプト
      股を開いて正面で銃を構えるポーズにしてください

      なんかそれっぽくなった!
      スタイルもよく見える。

      満足です。