今日は陶芸教室の日でした。
最近、少し大きめの盆栽をよく買うので、鉢もサイズアップして制作。
粘土が古くて、なかなか均等に練れず、2回ほど失敗。
結局、新しい粘土を購入しました(^^;)
普段、あまり先生に質問することはない自分ですが、基本である「中心の出し方」を改めて教わることに。
先生は簡単そうにやってのけるけど、これが地味に難しい!
でも、今日改めて思い知ったのは、中心さえキッチリ出せれば後の工程が格段に楽っていうこと。
分かってはいるんですがね…
これがなかなか…
先生がやってた手順は、こんな感じ。
- 粘土を中心に置いて、ろくろを回しながら濡れたスポンジを当てて整える。
- ろくろを回しながら、中心を指で押し、穴を広げる。
- 濡れたなめし革で、形を整える。
もう少し、修行が必要です…

今回は針金を通す穴を、2本通せるように少し大きめにしてみました。

足はいつもと同じ形です。
来週は、諸事情により陶芸教室に行けないので、次は再来週。
中心の出し方、忘れないようにしとかないと。