釉薬をかける

今日は本焼きの日なので釉薬をかけました。

前回、ヤスリがけはしたので、撥水剤を塗るところから。

こちらの鉢は辰砂をかけました。

これはルチール結晶釉にしたんですが、ちょっと濃度が濃かったかも。

前回、水で薄めたんですが、また濃くなってきてます…

この釉薬、濃度調整が難しすぎる…

そして、まったく乾かない。

今日中に乾かす必要があるのでドライヤーを使ったんですが、案の定、ひび割れまくりました。

梅花皮(かいらぎ)が出たら、まぁ、それはそれで(^^;)

いつものように炭の量は65gを目安に。

ただ、今回は自作サヤ鉢に2鉢入りませんでした。

仕方ないので、辰砂は自作サヤ鉢、ルチール結晶釉は教室のサヤ鉢で焼くことに。

辰砂は炭の量がキッチリしていないと、きれいな色が出ないので…

ルチール結晶は炭の量がシビアなのかどうかは不明。

今回、良い機会なので教室のサヤ鉢を使わせてもらうことにした訳です。

ちなみに教室で還元をかける時は、炭は多めだそうです。

さて、どんな仕上がりになりますかね。

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