ゲーミングPCのマザボを交換、あとSSDを増設

今日はぴさんがうちに遊びにきてくれました。

目的は自分のゲーミングPCのパワーアップです。
今回もぴさんの余剰パーツで(^^;)
本当に毎回、ありがとうございます。

今回の変更内容はこんな感じ。

  • マザボを「ASRock AB350M Pro4」から「GIGABYTE B550M S2H」へ変更。
  • 新しく「SUNEAST SE900NVG55-01TB(NVMe)」を増設して、ゲームはここへインストール。
  • 今までゲーム用だった2TBのHDDは、一応そのまま。
  • PrimoCacheで使っていたSSD 480GBにOSをインストール。
  • 今までOS用だったSSD 240GBは取り外す。

OSのインストール中にエラーが出て、結構悩んだんですが、とりあえずなんとかなりました。
最終的には、SSDのケーブルを変えたらサクッとインストール完了。
「こんなケーブル、もういらんわ!」って勢いで捨てたけど、もしかしたらちゃんと刺さってなかっただけかも…
もし本当にそうなら、ケーブル君は冤罪ですな(^^;)

その他、PrimoCacheで使っていたSSDだから管理領域がおかしくなっていたのかも、という疑いもあったりしますが、詳しいところは自分にはよく分かりません(^^)
ぴさんはアタリを付けているかもしれませんが。

あと、XigmaNAS(副)に繋がらなくて焦ったんですが、Geminiに聞いたら割と簡単に解決しました。
XigmaNASの設定画面、[サービス] > [SMB] > [共有] の名前が違っていたのが原因。
Windowsのドライブ割り当てで「¥¥{host名}¥{SMBの共有名}」でアクセスするんですが、共有名が記憶していたものと違っていました…

まぁ、何はともあれ、無事にインストールできて良かったです。
これでPrimoCacheは卒業!

ぴさん、今日はありがとうございました。
楽しかったです!
PCパワーアップの方は(トラブル続きで)散々でしたが、昼食のハンバーガーと夕食の焼肉は当たりでしたね(^^)

今回も大きめの鉢

陶芸教室に行ってきました。

前回に引き続き、少し大きめの鉢を作成。
実は今回も1回失敗した。

中心を出すのが本当に難しい…

でも、その分かなり薄く作れたかと思います。

一度、薄くしすぎて歪んでしまったんですが、先生に直し方を教えていただきました。
人差し指、中指、親指を使って修正するやり方。

足は後付けの丸いタイプです。
ちょっと大きすぎたかもしれない(^^;)

当分は丸鉢の修行を続けます。

本焼きがあがってきました

本焼きがあがってきました。

短冊鉢にルチール結晶釉を使ってみたんですが、これ、実に良い。

赤土との相性もバッチリな気がします(^^)

仏具みたいな鉢は辰砂で。

釉薬をかけたら、仏具感はなくなりましたね。

今回、辰砂の色がところどころ薄かったんですが、釉薬がけの時に混ぜるのが不十分だったのかな。

まぁ、それでも辰砂がちゃんと全体に発色するようになってきました!

ただ、辰砂は垂れやすいので、今回も足の釉薬がサヤ鉢の底にくっついてしまいました…でも、まだマシな方。
ルーターで削ったら、目立たなくなりました。

次は均窯釉も使ってみようと思います。

少し大きめの鉢を作ってみる

今日は陶芸教室の日でした。

最近、少し大きめの盆栽をよく買うので、鉢もサイズアップして制作。

粘土が古くて、なかなか均等に練れず、2回ほど失敗。
結局、新しい粘土を購入しました(^^;)

普段、あまり先生に質問することはない自分ですが、基本である「中心の出し方」を改めて教わることに。
先生は簡単そうにやってのけるけど、これが地味に難しい!

でも、今日改めて思い知ったのは、中心さえキッチリ出せれば後の工程が格段に楽っていうこと。
分かってはいるんですがね…
これがなかなか…

先生がやってた手順は、こんな感じ。

  1. 粘土を中心に置いて、ろくろを回しながら濡れたスポンジを当てて整える。
  2. ろくろを回しながら、中心を指で押し、穴を広げる。
  3. 濡れたなめし革で、形を整える。

もう少し、修行が必要です…

今回は針金を通す穴を、2本通せるように少し大きめにしてみました。

足はいつもと同じ形です。

来週は、諸事情により陶芸教室に行けないので、次は再来週。
中心の出し方、忘れないようにしとかないと。

Stable Diffusion をインストールしてみる

暇だったので、「Stable Diffusion」をインストールしてみました。

マシンスペック

今回、インストールしたマシンのスペックです。

OS:Windows11
CPU:AMD Ryzen 5 3600 6-Core Processor(3.60 GHz)
メモリ:32.0 GB
グラボ:NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER(8 GB)

前準備

Python 3.10.6 と Git をインストールする。

※githubのアカウントあった方がよいかも。

Stable Diffusionのインストール

最初、参考サイトを見ながら構築していたんですが、「リポジトリがない」というエラーが頻発…。
なので、今回はdevリポジトリからインストールすることにしました。

以下、devリポジトリからの手順まとめ。

git clone

インストールしたいディレクトリで以下を実行します。

git clone -b dev https://github.com/AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui.git

webui-user.bat を編集

set COMMANDLINE_ARGS=--skip-torch-cuda-test

webui-user.bat を実行

ブラウザでアクセス というか、起動後に勝手に表示されます。
http://127.0.0.1:7860/

モデルを入れる

モデルをダウンロード

とりあえずGeminiがおすすめしてくれた「Beautiful Realistic Asians (BRA)」を入れてみることに。

以下から beautifulRealistic_v7.safetensors をダウンロードします。 https://civitai.com/models/25494/beautiful-realistic-asians

ダウンロードしたモデルを配置

{インストールディレクトリ}\stable-diffusion-webui\models\Stable-diffusion 配下に、beautifulRealistic_v7.safetensorsを配置。

モデルの読み込み

すでにWebUIを起動している時は、更新ボタンを押せばOK。

おまじない(重要らしい)

Geminiに「起動時に no module ‘xformers’ と出ていたのが気になります」と言われたので、提示された対処法を試します。

webui-user.bat を再編集。

set COMMANDLINE_ARGS=--xformers --autolaunch

実際に画像生成してみる

Geminiおすすめの設定はこんな感じ。

Sampling method : DPM++ 2M SDE
Schedule type : Karras
Sampling steps : 20 ~ 25
Width / Height : 512 x 768
Negative Prompt : (worst quality, low quality:1.4)

プロンプトもGeminiに言われるがままに実行w

提案されたのが「バイク女子風」と「盆栽の手入れ風」だったんですが、Geminiって今まで自分が聞いたことをちゃんと覚えてるんですね。

ちょっとこわいw

Prompt :

1girl, cinematic lighting, high quality, pruning a small bonsai tree, focused expression, traditional japanese room

Negative Prompt :

(worst quality, low quality:1.4), deformed, bad anatomy, disfigured, poorly drawn face, mutation, mutated, extra limb, ugly, disgusting, poorly drawn hands, missing limb, floating limbs, disconnected limbs, malformed hands, blurry, mutated hands, fingers

おぉ、それっぽいのが生成されました!
盆栽が変だけどw

せっかく環境を作ったけど、あんまり使い道はなさそうですね。
自分、プライベートでは基本Gemini(たまにChatGPT)で事足りているので。
なんならGeminiで作ったアイキャッチ画像の方が、格段にデキが良いしw

それにグラボがそこまで強くないので、高性能なモデルを使ったりプロンプトを複雑にしたりすると、演算が厳しそう。

しかしGeminiってすごい。
インストールで詰まっても、聞けばなんでも教えてくれる(^^) おかげで、割とサクッと環境構築できました!

本焼きの準備

今日は久しぶりに陶芸教室へ行きました。

今日が本焼きの日。
素焼きがあがってきた鉢を紙ヤスリで整えて、釉薬をかけました。

仏具みたいな鉢は辰砂、 短冊はルチール結晶釉にしてみた。

短冊に使ったルチール結晶釉は、ここ最近使っていなかったせいか、粘度が高くなってました…
仕方ないので、水を足して粘度を調整。
だいぶ水を入れたんですが、それでもまだ濃い感じがする。
でも、これ以上水を入れるとタッパーから溢れそうなので、今回はこれで我慢…

辰砂もルチール結晶釉も還元焼成なので、今回もサヤ鉢で焼きます。

炭の量は63.5g。

辰砂はこの量で丁度よくなるのは実証済み。
ただ、ルチール結晶釉がどうなるかは、まだ分からない…
まぁ、辰砂のときと同じで、ちょっとずつ試していくしかないですね。

さぁ、今回はどんな焼き上がりになるのか。
めちゃくちゃ楽しみです(^^)