デカい丸鉢が焼き上がる

長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢が焼き上がってきました。

釉薬は瑠璃で還元をかけてみたんですが、酸化焼成と大差ありませんね(^^;)

還元焼成で焼くと色に深みが出ると、とある筋から聞いたんですが…中々奥が深い。

あと、素焼きの時より歪んでますね。
粘土に水分が残っている場合、歪みやすいらしい。

ピンホールもそこそこ出ています。
釉薬を掛けた時に、気泡をなるべく埋めたんですが…

原因はイマイチ良く分かってないんですが、土との相性もあるそうなので出る時は出るとのこと。

まぁ、デキはそんなに良くありませんが、使う分には問題なさそうなので良しとします(^^;)

次の植え替えでこの鉢を使うか、いつものごとく駄温鉢に入れるかは考え中。

デカい鉢の釉薬掛け

長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢です。

釉薬は瑠璃にしました。

前の記事で、教室のサヤ鉢を使わせてもらう予定って書いたんですが、ギリ、自作サヤ鉢に入るかもと思い試したところ、なんとか入りました。

いや、マジでギリギリですね(^^;)

ちょっと危うい気もしますが、やっぱり炭の量は大事ということで自作サヤ鉢でいくことにしました。

※ 次の記事にそう思ったきっかけが書かれています。

今回、炭の量は69.5g。

いつもより少し多いですね。

瑠璃の還元って何グラムが良いのか分からないので適当です。

ただ、教室のサヤ鉢よりはかなり少ないと思います。

どんな仕上がりになるかはさっぱり分かっていませんが、瑠璃なのでそこまでひどいことにはならないはず…

ちなみにこれが、以前、教室のサヤ鉢を使って焼いた瑠璃です。

さぁ、どれくらい変わるのでしょうか。

本焼き

先週、釉薬を掛けたやつが焼き上がりました。

まずは八角だけど丸鉢。

青イラボを飴釉と織部の境目に塗ったんですが、ちょっと思ったのと違いました(^^;)

でも、なんかこれはこれでありな気がします。

これは八角だけど長方鉢。

写真では良い感じにグラデーションしていますが、実物はもう少し全体的に暗くて、こんなに色の差は出てないように見えます。

でも、案外、吹付けって悪くない気が。

もっと他の組み合わせも試してみようかなぁ。

陶芸教室 午前の部 – 釉薬がけ

今日の陶芸教室は午前と午後、2コマでした。

午前は釉薬がけ。

まずは八角だけど丸鉢

最初、縁だけに飴釉。その後、下の部分に織部。

飴釉と織部に境目に青イラボを塗っておきました。(これと同じ)
境目の釉薬が流れるようにするためです。

これは八角だけど長方鉢

初めて吹付けを試してみました。

最初、下側に瑠璃。3週くらいですかね。(3度塗り)

その後、上側に織部。同じく3週程度。

鉢が小さいのでうまくグラデーションが出るかは不明。

まぁ、ものは試しです。

釉薬がけは失敗も多いですが、どんな感じに仕上がるのか毎回ワクワクします(^^)

はじめての自作盆栽鉢

一番最初に作った盆栽鉢が焼き上がりました。

信楽土の赤、釉薬は瑠璃、還元焼成です。

むちゃくちゃ普通w

でもこれが記念すべき最初の自作鉢!

志野の方はなんか泡立っとる…

これはもう一回酸化焼成で焼き直します。

いや、しかし激しいな!

鬼板塗った意味なさそう。

これ以上、ひどい状態にるのは怖いが、これはこれで完成が楽しみです。

今日は釉薬

今日は本焼きの日。

ということで、素焼きしたやつに釉薬をかけました。

大きい方の鉢は志野にしました。
で、志野をかける前に鬼板でなんか書いとく。

もう少し細い筆にすれば良かった…

次は細い筆で。

こっちはちょっと薄いですね。

あと、鉢底と裏には撥水剤を塗っておきました。

こっちの小さい鉢は瑠璃で。
釉薬をかけた後、ドライヤーで乾かしてから、鉢の内側、底、あと垂れてた釉薬を削りました。

底はこんな感じ。

大きのは志野。
ドブ漬けせずに重ねがけしてわざとムラを作りました。
こっちは削りはせず、ドライヤーで乾かしただけ。
なんかバッキバキですね。
どう仕上がるかはまったく想像ついてませんw

志野は還元で焼いてから酸化で焼くらしい。(電気釜だとそうなるらしい)
なので仕上がりはかなり先になります。

瑠璃も酸化で焼いてもらいます。

どうなるのか楽しみ(^^)