本焼き、あがってきました!

前回、釉薬を掛けた長方鉢です。

楓の寄せ植えを入れるつもりで作ったやつですね。

うん、実に無難(^^;)

サイズも問題なさそう。

本当はもっと浅い方がカッコいいんですけど、水管理が大変になりそうなので少し深めにしています。

デカい丸鉢が焼き上がる

長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢が焼き上がってきました。

釉薬は瑠璃で還元をかけてみたんですが、酸化焼成と大差ありませんね(^^;)

還元焼成で焼くと色に深みが出ると、とある筋から聞いたんですが…中々奥が深い。

あと、素焼きの時より歪んでますね。
粘土に水分が残っている場合、歪みやすいらしい。

ピンホールもそこそこ出ています。
釉薬を掛けた時に、気泡をなるべく埋めたんですが…

原因はイマイチ良く分かってないんですが、土との相性もあるそうなので出る時は出るとのこと。

まぁ、デキはそんなに良くありませんが、使う分には問題なさそうなので良しとします(^^;)

次の植え替えでこの鉢を使うか、いつものごとく駄温鉢に入れるかは考え中。

安定してきた辰砂と未だかつてないくらい失敗したルチール結晶釉

本焼きがあがってきました。

まずは、辰砂。
もう少し色が濃く出てくれたら完璧なんですが、まぁ、かなり安定して色が出るようにはなってきました。

問題はこれ…
ルチール結晶釉なんですが、ヒドイ色ですね(^^;)

さきほどの辰砂と同じタイミングで焼いたんですが、自作サヤ鉢に2鉢は入らないという理由で、教室のサヤ鉢に入れて焼いてもらったらこの仕上がり…
やっぱり炭の量って重要なんですね。
これからは焼締め以外は自作サヤ鉢を使おうと思います。

しかしこの小汚い鉢、なんかに使えるんですかね…
もう、捨ててもいいくらい。
でも、形はすごくきれいに作れたんですよ。
もったいない…

造形がイマイチなやつが良い色出たり、今回みたいに逆のパターンだったり、陶芸って難しい。

本焼きがあがってきました

本焼きがあがってきました。

短冊鉢にルチール結晶釉を使ってみたんですが、これ、実に良い。

赤土との相性もバッチリな気がします(^^)

仏具みたいな鉢は辰砂で。

釉薬をかけたら、仏具感はなくなりましたね。

今回、辰砂の色がところどころ薄かったんですが、釉薬がけの時に混ぜるのが不十分だったのかな。

まぁ、それでも辰砂がちゃんと全体に発色するようになってきました!

ただ、辰砂は垂れやすいので、今回も足の釉薬がサヤ鉢の底にくっついてしまいました…でも、まだマシな方。
ルーターで削ったら、目立たなくなりました。

次は均窯釉も使ってみようと思います。

信楽土(赤)に辰砂をかけて焼いてみた

ここ最近は歯医者に通っているので、全然陶芸教室に行けてません。

なんですが、来週だけは行けそうだったので、予約に行ってきました。

で、ついでに焼き上がってきた盆栽鉢も受け取り。

信楽土の赤に辰砂をかけて焼いたやつです。
悪くないですね。
ちゃんと全体に色が出てる!

辰砂の焼き方も、だいぶ良くなってきました。
あとは、最近の課題である「盆栽鉢をなるべく薄く作る」か…

実際に作った鉢を使ってみると、いろんな課題が見えてきます(^^;)

本焼き、あがってきました

まずは玉づくりで作った四角い鉢。

良い感じに景色が出ています!

今回、初めて「穴開きの台」を使ってみたんですが、結構良いかも!

次は自分が好んで作る縁が折れ曲がったやつ。

玉づくり角鉢よりは面白みに欠ける色の出方ですが、まぁ、無難なデキ。
やっぱりサヤ鉢内の置く場所によって、大分と景色の出方が変わりますね。

最後は黒マットと白マットを塗った、ひも作りの鉢。

ぜんぜん黒が出てないやんw

もっと黒をガッツリ塗った方が良かったかも。
これは自分の想像してたものから、かなり外れてます…
ちょっと小汚い、ただの素焼き鉢やんw

これ、還元で焼けばよかったんかなぁ。
ちょっと使い道よく分からん鉢ができてしまいました(^^;)

辰砂はきれいに出たが…

やっと良い感じに辰砂が出ました!

なんですが…

釉薬が垂れてサヤにへばり付いとった…

いつものようにルーターで削っておきました。

こっちから見るときれいですが…

反対は垂れすぎ…

しかも青丸のところ、ルーターで傷を付けてしまいました…
まぁ、どうせ失敗なんでいいんだけど…

でも、まぁ、良い色を出す方法が分かってきました。
次回に期待!

う〜ん、辰砂むずかしい!

3鉢、焼き上がりました。

まずは長方鉢の辰砂。

やっぱり全体的には色が出ません…

反対側は一切出てない…

丸鉢の辰砂も似たような感じ。

均窯釉もあんまり窯変してません…

やっぱり電気窯では限界があるのか?!

なんかもう一息

焼き上がってきました!

今回は炭を上、作品を下に置いてみたんですが、前よりは全体に赤が出ました。

反対は少しボコボコしてます。
サヤ内の温度が上がり過ぎたのかも…
とは言っても、こうなるとどう対応すれば良いのか分からん…
もう少し釉薬を薄くした方がええんかなぁ。

これも反面は良い感じに色が出てます。

反対は赤が出きってない…
まぁ、これはこれで良いですが。

ルチール結晶釉は、前回の方が良かったです。

う〜ん、還元焼成、難しいぞっ!!!

焼き上がりました!

前回、釉薬掛けしたやつが焼き上がりました!

辰砂はやっぱり下だけ色が出てる感じ…

今回、はじめて使ってみたルチール結晶軸。

おっ、悪くないぞ!
自分は割と好き。

これも今回がはじめての均窯釉。

なんかももう少し色んな色がが出ると思ってたんですが…

辰砂と同じで赤と青磁っぽい色しか出てない…

これは酸化で焼いた青磁。

きれいに出てますね。

辰砂とルチール結晶釉は釉薬がたれてサヤに貼り付いてました…

ルーターで削っておきました。
あんまりやりすぎるとおかしくなりそうだったので、こんなもんで。

全体的に思った事としては、下ばっかり還元がかかってるぽい。

ふむ、じゃあ次は上段に炭を置いて、下段に作品を置いてみようかな。

まぁ、今回のは、これはこれで良いけど。