珍しく大きい鉢を作る

陶芸教室に行ってきました。

今回は珍しく、大きめの鉢を作成。
仕上がり寸法を15cm程度で考えています。

焼くと縮むので、18cmくらいで成形しました。
こんなに大きい鉢、今まで作ったことないかも(^^;)

上から見るとこんな感じ。

これ、この前購入した大きな長寿梅のために作ったんです。
自作のサヤ鉢には入らないサイズなので、教室のサヤ鉢を使わせてもらうしかありません。

教室のサヤ鉢は、いろんな生徒さんの作品と一緒に焼くことになります。
作品を置く位置などの微調整ができないから、辰砂なんかはちょっと厳しい。

なので、今のところは瑠璃の還元を考えています。

今回は作品が大きいので、削り出しは来週。

さぁ、あの長寿梅はこの鉢に無事収まるのだろうか!?

今回も大きめの鉢

陶芸教室に行ってきました。

前回に引き続き、少し大きめの鉢を作成。
実は今回も1回失敗した。

中心を出すのが本当に難しい…

でも、その分かなり薄く作れたかと思います。

一度、薄くしすぎて歪んでしまったんですが、先生に直し方を教えていただきました。
人差し指、中指、親指を使って修正するやり方。

足は後付けの丸いタイプです。
ちょっと大きすぎたかもしれない(^^;)

当分は丸鉢の修行を続けます。

少し大きめの鉢を作ってみる

今日は陶芸教室の日でした。

最近、少し大きめの盆栽をよく買うので、鉢もサイズアップして制作。

粘土が古くて、なかなか均等に練れず、2回ほど失敗。
結局、新しい粘土を購入しました(^^;)

普段、あまり先生に質問することはない自分ですが、基本である「中心の出し方」を改めて教わることに。
先生は簡単そうにやってのけるけど、これが地味に難しい!

でも、今日改めて思い知ったのは、中心さえキッチリ出せれば後の工程が格段に楽っていうこと。
分かってはいるんですがね…
これがなかなか…

先生がやってた手順は、こんな感じ。

  1. 粘土を中心に置いて、ろくろを回しながら濡れたスポンジを当てて整える。
  2. ろくろを回しながら、中心を指で押し、穴を広げる。
  3. 濡れたなめし革で、形を整える。

もう少し、修行が必要です…

今回は針金を通す穴を、2本通せるように少し大きめにしてみました。

足はいつもと同じ形です。

来週は、諸事情により陶芸教室に行けないので、次は再来週。
中心の出し方、忘れないようにしとかないと。

鉢を作る & 本焼き準備

今日は午前中、陶芸教室に行ってました。

足元に太いライン(というか台座に近いですね)を入れてみたんですが、なんか仏具っぽいですね(^^;)
まぁ、とりあえず「和」ということで!

内側はこんな感じ。

足はいつもと同じ感じです。

たまにはこんな変わり鉢も良いんじゃないかと。

今日は、素焼きがあがってきた鉢の本焼き準備もしました。
本焼きは再来週なんですが、今月はあまり陶芸教室に通えそうにないので…
というのも、今月は虫歯の治療で歯医者に通わなければいかんのです…
しかも結構、進行しているらしい… 2〜3ヶ月に1回、歯のメンテナンスのために歯医者に通って点検してるんですが、なんで今まで見つからんかったかなぁ。
そんなこんなで今月は治療で忙しくなりそうなのです。
実に面倒くさい…

今回、初めて、信楽土の赤に辰砂をかけてみました。
どんな感じになるんだろ。

炭の量は64.5gです。
前回、成功した時、63gだったのでだいたい同じ量にしてみました。

来月は盆栽の植え替えが忙しいし、当分、陶芸教室に行く回数が減りそう…

普通の鉢

最後に余ってた粘土を使ってむちゃくちゃ普通の鉢を作りました。

この手の鉢だと2時間かからないくらいで簡単に作れます。
余った時間は先生と雑談(^^;)

まぁ、普通。

足もいつもの感じ。

落款はきれいに押せました。

信楽土の白を今回で使い切ったので、次回は道具土でサヤを作ろうかと思っています。
マイサヤを持ってると、還元焼成する時にいろいろ試してもらえるので。

陶芸教室

今日は普通の丸鉢と、前に作った八角風丸鉢を作ろうかと。

新しい落款、悪くない(^^)

いつもと少し足を変えてみました。

六角風丸鉢の削り出しは来週。

ビニールを被せて置いておきます。

厚さは前よりかなり控えめ。

たぶんこれくらいでいけると思うんだけど。

で、ちょっと失敗したなぁと思うこと…

来週、本焼きでした!

なので素焼きが終わった2鉢に釉薬掛けないとうけない…

絶対に削る時間ないやんけ。

来週は午後も陶芸教室かな…

分厚く作って削り出す

丸鉢をぶ厚めに作って削り出す作戦。

ちょっと分厚すぎたかなぁ。

これだけ分厚ければ、来週まで持ち越しても半乾きのはず!
たぶんな…

で、余った時間と余った粘土で適当な鉢を作る。
今回は自分的には高台が高め。
これくらいの方が良いなぁ。

針金を通す穴も開けておきました。

楽観は「啓」です。