少し大きめの鉢を作ってみる

今日は陶芸教室の日でした。

最近、少し大きめの盆栽をよく買うので、鉢もサイズアップして制作。

粘土が古くて、なかなか均等に練れず、2回ほど失敗。
結局、新しい粘土を購入しました(^^;)

普段、あまり先生に質問することはない自分ですが、基本である「中心の出し方」を改めて教わることに。
先生は簡単そうにやってのけるけど、これが地味に難しい!

でも、今日改めて思い知ったのは、中心さえキッチリ出せれば後の工程が格段に楽っていうこと。
分かってはいるんですがね…
これがなかなか…

先生がやってた手順は、こんな感じ。

  1. 粘土を中心に置いて、ろくろを回しながら濡れたスポンジを当てて整える。
  2. ろくろを回しながら、中心を指で押し、穴を広げる。
  3. 濡れたなめし革で、形を整える。

もう少し、修行が必要です…

今回は針金を通す穴を、2本通せるように少し大きめにしてみました。

足はいつもと同じ形です。

来週は、諸事情により陶芸教室に行けないので、次は再来週。
中心の出し方、忘れないようにしとかないと。

鉢を作る & 本焼き準備

今日は午前中、陶芸教室に行ってました。

足元に太いライン(というか台座に近いですね)を入れてみたんですが、なんか仏具っぽいですね(^^;)
まぁ、とりあえず「和」ということで!

内側はこんな感じ。

足はいつもと同じ感じです。

たまにはこんな変わり鉢も良いんじゃないかと。

今日は、素焼きがあがってきた鉢の本焼き準備もしました。
本焼きは再来週なんですが、今月はあまり陶芸教室に通えそうにないので…
というのも、今月は虫歯の治療で歯医者に通わなければいかんのです…
しかも結構、進行しているらしい… 2〜3ヶ月に1回、歯のメンテナンスのために歯医者に通って点検してるんですが、なんで今まで見つからんかったかなぁ。
そんなこんなで今月は治療で忙しくなりそうなのです。
実に面倒くさい…

今回、初めて、信楽土の赤に辰砂をかけてみました。
どんな感じになるんだろ。

炭の量は64.5gです。
前回、成功した時、63gだったのでだいたい同じ量にしてみました。

来月は盆栽の植え替えが忙しいし、当分、陶芸教室に行く回数が減りそう…

普通の鉢

最後に余ってた粘土を使ってむちゃくちゃ普通の鉢を作りました。

この手の鉢だと2時間かからないくらいで簡単に作れます。
余った時間は先生と雑談(^^;)

まぁ、普通。

足もいつもの感じ。

落款はきれいに押せました。

信楽土の白を今回で使い切ったので、次回は道具土でサヤを作ろうかと思っています。
マイサヤを持ってると、還元焼成する時にいろいろ試してもらえるので。

陶芸教室

今日は普通の丸鉢と、前に作った八角風丸鉢を作ろうかと。

新しい落款、悪くない(^^)

いつもと少し足を変えてみました。

六角風丸鉢の削り出しは来週。

ビニールを被せて置いておきます。

厚さは前よりかなり控えめ。

たぶんこれくらいでいけると思うんだけど。

で、ちょっと失敗したなぁと思うこと…

来週、本焼きでした!

なので素焼きが終わった2鉢に釉薬掛けないとうけない…

絶対に削る時間ないやんけ。

来週は午後も陶芸教室かな…

分厚く作って削り出す

丸鉢をぶ厚めに作って削り出す作戦。

ちょっと分厚すぎたかなぁ。

これだけ分厚ければ、来週まで持ち越しても半乾きのはず!
たぶんな…

で、余った時間と余った粘土で適当な鉢を作る。
今回は自分的には高台が高め。
これくらいの方が良いなぁ。

針金を通す穴も開けておきました。

楽観は「啓」です。

今日は2鉢作ってみる

玉づくりで作った丸鉢。

これはどんな釉薬にしようかなぁ。
白鳳あたりが候補。

これはたたら作りで作った楕円。

時間がなくてなんか削りが中途半端で終わってしまいました。
濡れた新聞紙にくるんで、来週、続きをしようかと。

一応、穴あけ、落款、足は付けておきました。

やっぱり2時間半で2鉢は厳しい…

背の高い鉢を作ってみる

たまには背の高い鉢も作ってみる。

信楽土の白で作った鉢も、もう3つくらいありますが、釉薬どうしよ…

これは少し背も高いので、萩をベースに2つの釉薬を混ぜてみようかと思ってます。
何を混ぜるかは考えてませんが…

針金用の穴、開けるの忘れてた…

落款は「K」です。

高台、歪んでますね…
まぁ、自分で使うものなんでいいか…