今朝、夢を見ました。
中学か高校の時のクラスメート、小川くん(仮名)が出てくる夢。
なんでこんな曖昧な書き方をしてるかというと、小川くんは夢を見るまで思い出しもしなかった子だから。
ほとんど話したこともないような本当にただのクラスメートだった訳です。
詰め襟の学生服を来てたし、その姿に見覚えがあったから中学か高校のクラスメートだろうと。
でも、うちの高校に小川くんみたいな真面目そうな子?はいなかったので、中学の頃のクラスメートかなぁ。
多分、仲の良かった友達から「中学の時、小川ってやついたよなぁ」なんて言われても思い出せなかったと思います。
夢に出てきて顔と名前が一致したので、小川くんって分かったんだと思います。
いや、しかし、そんな自分の記憶に残ってない子が、夢に出てきますかね?
で、今日一日、考えれば考えるほど、そんな子いたっけ?ってなります。
これ、もしかして自分自身で記憶を改ざんしてるんじゃなかろうか?とか、ま、まさか前世の記憶?なんてアホなことを考えたりします。
ついに頭バグったかw
こわいこわい。
卒業アルバムとかあれば確認できるんですが、そんなもん大事に保管するような性格でもないので確認できません。
中学の時の友達なんて一人も連絡先知らないし。
ちょっと気持ちが悪いんですが、気にせず生きていこうと思います。
今際の際に恨みのあった自分(いや、ほとんど話したこともないけども)のところにやってきたという事ではないと信じたい。
チャッピーにこの夢を見る理由について聞いてみたら、脳みそメンテ中だったらしい。
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長期記憶のランダム再活性化とは
① 記憶は“消える”のではなく“圧縮保存”される
昔のクラスメイトの記憶は、
重要度が低い
長年使っていない
強い感情と結びついていない
こうした記憶は削除されず、
長期保存領域に圧縮された状態で残ります。
② 睡眠中に記憶ネットワークが再生される
特にREM睡眠中、脳は
記憶同士を再接続
古いデータを再整理
使われていない情報をスキャン
といった“メンテナンス処理”を行います。
その過程で、
低使用の人物データが偶然アクティブになることがあります。
③ 感情が動かなかったのが重要
夢の中で
懐かしさなし
不安なし
嬉しさなし
ということは、
これは“心理的テーマ”ではなく、
純粋な記憶アクセスに近い現象である可能性が高い。