テラフォーム 侵略 という映画を見てみる

アニメも飽きてきたので、「テラフォーム 侵略」という映画をアマプラで見てみました。
2021年の映画なので、そこまで古くもないですね。

あらすじはこんな感じ。


小さい村に隕石が落下。
それが毒を撒き散らし、村人が全滅する。
主人公(生物学者)が調査に行くと、赤い植物の芽を発見。
でも、何か知らんが報告もせず放置…

医者?が死んだ村人を調べてたら急に生き返る
でも何を言っても反応なし(ついでに脈もなし)

そうこうしてると赤い植物の芽が成長して、むちゃくちゃデカい木になってる。
植物の近くに生き返った1人を連れて行ってみると、動き出し喋りだす。
どうやら宇宙人らしい。

宇宙人いわく、住むとこなくなるから侵略するやで、とのこと。
なぜ地球?って聞いたら、誰かに教えてもらったと。

その後、謎の球体がいろんな場所に出現し、毒を撒き散らして人類滅亡。


そんな感じのバッドエンドなお話。

ネタバレするけど、
誰かに教えてもらった = 主人公
でした。
子供の頃に宇宙人に乗っ取られたか操られたかして、宇宙と交信し地球のことを教えたらしいよ。

で、この映画を見た感想ですが…
なんというか…
盛り上がりかけるし、テンポも悪いし、あっと驚くような伏線回収もないし…
ぶっちゃけ面白くなかったです!

気が向いたら他の映画も見てみる。

う〜ん、辰砂むずかしい!

3鉢、焼き上がりました。

まずは長方鉢の辰砂。

やっぱり全体的には色が出ません…

反対側は一切出てない…

丸鉢の辰砂も似たような感じ。

均窯釉もあんまり窯変してません…

やっぱり電気窯では限界があるのか?!

釉薬をかける

今回は辰砂のみ。

一つは底まで釉薬をかけたので、台の上に置いて反対向きに置きました。
台の高さがあるので、炭を上に置くことができず、こんな感じで配置しました。

何気にこういう置き方したの初めてかも。
これが一番良かったりして。

炭の量は63gです。
あんまり多いとサヤ内の温度が上がりすぎるかと思い…

来週、本焼きなので、できあがりは再来週です。

なんかもう一息

焼き上がってきました!

今回は炭を上、作品を下に置いてみたんですが、前よりは全体に赤が出ました。

反対は少しボコボコしてます。
サヤ内の温度が上がり過ぎたのかも…
とは言っても、こうなるとどう対応すれば良いのか分からん…
もう少し釉薬を薄くした方がええんかなぁ。

これも反面は良い感じに色が出てます。

反対は赤が出きってない…
まぁ、これはこれで良いですが。

ルチール結晶釉は、前回の方が良かったです。

う〜ん、還元焼成、難しいぞっ!!!

水挽き、1日で高台まで削る

今日は本焼きの日だったんですが、前回、釉薬をかけたので、水挽きで新しいのを作りました。

水挽きって、やっぱり粘土の硬さの偏りがなくなるように練るのが一番むつかしい…

いつもは次の週に高台を削っていたんですが、乾きすぎたりべちょべちょだったりして、うまく削れないことが多いので、ドライヤーで乾かしてから高台も削りました。
ドライヤーで乾かす場合も、高台を削る際に鉢底が押されて出っ張ったりするんですがね…

なんですが、今回はなぜかうまくいきました。

乾かし具合がたまたま良かったんでしょうね。
でも次回も同じ感じにできるかと言われれば微妙…

今日みたいに調子が良ければ1日に2鉢作れますね。

まぁ、そんなに鉢ばっかり作っても使いきれないんだけど(^^;)