今使ってるPROXXONのミニルーターがパワー不足だったので、Amazonでもう少し大きいのを購入しました。
お値段 ¥5,636 です。

ミニルーターって何気に使うんですよ。
盆栽でも陶芸でもDIYでも。
電源入れてみたんですが、今使ってるやつより、かなりパワーがあります。
まだ実際に使ってないけど、たぶん良い感じ。
今使ってるPROXXONのミニルーターがパワー不足だったので、Amazonでもう少し大きいのを購入しました。
お値段 ¥5,636 です。

ミニルーターって何気に使うんですよ。
盆栽でも陶芸でもDIYでも。
電源入れてみたんですが、今使ってるやつより、かなりパワーがあります。
まだ実際に使ってないけど、たぶん良い感じ。
前回、釉薬を掛けた長方鉢です。
楓の寄せ植えを入れるつもりで作ったやつですね。
うん、実に無難(^^;)
サイズも問題なさそう。
本当はもっと浅い方がカッコいいんですけど、水管理が大変になりそうなので少し深めにしています。
陶芸教室に行ってきました。
何を作るか考えていなかったので、適当な丸鉢を2鉢作りました。
左の鉢は、100均のノコギリの刃を使って、表面に線を付けてみました。
これで釉薬を掛けたら、仕上がりは変わるんだろうか?
釉薬は均窯釉を使ってみようかと思います。
辰砂とルチール結晶釉はよく使うのですが、均窯釉はぜんぜん使っていないので。

針金を通す穴も開けておきました。

右の鉢の足は後付けです。
特になんてことはない鉢ですが、使い勝手は良さそう。
楓の寄せ植えを入れるために作った長方鉢です。
来週、本焼きなので釉薬を掛けておきました。
やっぱりルチール結晶釉を入れてる容器がそんなに大きくなくて、中に入りきりません。
織部にしようかとも思ったんですが、「土が赤だから黒くなりすぎる」と先生に言われたので、やっぱりルチール結晶釉に。
大きいボールに釉薬を移して、なんとかドブ漬けできました。

鉢が大きいので、今回はサヤ鉢に1つだけ入れて焼きます。

今回は少し炭を少なめにしてみました。
いつもは65g程度なんですが、今回は54.5gで。
ルチール結晶釉は酸化焼成でもそこまで悪い色ではないので、炭が少なめでもそれなりの色が出るんじゃないかという予想。
来週は陶芸教室に行けないので、焼き上がりを見られるのは再来週ですね。
ここ最近、ぜんぜんおもしろい夢を見ません。
そもそも夢を見る頻度が減ってきています。
たまに見ても、日常的な描写すぎて記事にするほどのもんでもないです。
という訳で、ネタもないので、今回はコロナが流行った頃(おそらく2020年頃)に、娘が見たという夢の話を書こうと思います。
朝起きたら、娘はコロナにかかっていたらしい。
これはまずい!と思い、TVの左横にある棚まで行き、引き出しを開ける。
そこには大量の木の実が入っていて、その中からドングリを探す。
松ぼっくりじゃダメだ!ドングリでなければ!それも細長いやつ!
なぜかは分からんが、夢の中の娘は、ドングリはコロナの特効薬だと思い込んでいるらしいw
見つけたドングリを何個か食べる。
これで一安心。
そこへ息子が3階から降りてくる。
そして大量のドングリをムシャムシャと食べる。
お前もかいw
TVからは、「コロナなら自宅で療養」とのアナウンスが。
ここで目が覚めたそうな…
ちょっとおもろいw
なぜにドングリwww
娘は普段、夢を覚えられないらしいのですが、この夢だけはしっかりと覚えてたらしいです。
よっぽど衝撃だったんでしょうね(^^;)
長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢が焼き上がってきました。
釉薬は瑠璃で還元をかけてみたんですが、酸化焼成と大差ありませんね(^^;)
還元焼成で焼くと色に深みが出ると、とある筋から聞いたんですが…中々奥が深い。
あと、素焼きの時より歪んでますね。
粘土に水分が残っている場合、歪みやすいらしい。
ピンホールもそこそこ出ています。
釉薬を掛けた時に、気泡をなるべく埋めたんですが…
原因はイマイチ良く分かってないんですが、土との相性もあるそうなので出る時は出るとのこと。
まぁ、デキはそんなに良くありませんが、使う分には問題なさそうなので良しとします(^^;)
次の植え替えでこの鉢を使うか、いつものごとく駄温鉢に入れるかは考え中。
陶芸教室に行ってきました。
今日は丸鉢を作りました。
ここ最近、大きめの鉢ばかり作っているのですが、今回も少し大きめです。

いつもより、薄く作れた気がする(^^)

ただ、足も少し低めになってしまいました(^^;)
この時点での出来は悪くなさそうですが、薄いので焼いたら歪みそう。
陶芸って奥が深いですね。
来週は、前回作った長方鉢に釉薬を掛けようと思います。
陶芸教室に行ってきました。
今日は長方鉢を作成。
楓の寄植えが入りそうな鉢がなかったので作ってみることにしました。
楕円と迷ったんですが、今回は長方鉢で行こうと思います。
サイズは出来上がりで10.5cm ✕ 7cmを想定。
14%程度縮むことを計算に入れ、作成時点では12.21cm ✕ 8.14cmにしました。

たたらって、接合部分がなかなかきれいにいかなくて大変です。
割と気は使ったつもりなんですが、あとで接合されていない箇所を発見したりするとへこみます(^^;)

ぶっちゃけただの四角を作っただけなんですが、なかなか上手くいきませんね。
釉薬はルチール結晶釉薬にしようかと思っているんですが、釉薬を入れてる容器がそんなに大きくないので鉢が入り切らないかも。
入らなかったら瑠璃でも良いかなぁと思っています。
さて、来週はどんな鉢を作ろうかなぁ。
本焼きがあがってきました。
まずは、辰砂。
もう少し色が濃く出てくれたら完璧なんですが、まぁ、かなり安定して色が出るようにはなってきました。

問題はこれ…
ルチール結晶釉なんですが、ヒドイ色ですね(^^;)
さきほどの辰砂と同じタイミングで焼いたんですが、自作サヤ鉢に2鉢は入らないという理由で、教室のサヤ鉢に入れて焼いてもらったらこの仕上がり…
やっぱり炭の量って重要なんですね。
これからは焼締め以外は自作サヤ鉢を使おうと思います。
しかしこの小汚い鉢、なんかに使えるんですかね…
もう、捨ててもいいくらい。
でも、形はすごくきれいに作れたんですよ。
もったいない…
造形がイマイチなやつが良い色出たり、今回みたいに逆のパターンだったり、陶芸って難しい。
長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢です。
釉薬は瑠璃にしました。
前の記事で、教室のサヤ鉢を使わせてもらう予定って書いたんですが、ギリ、自作サヤ鉢に入るかもと思い試したところ、なんとか入りました。
いや、マジでギリギリですね(^^;)
ちょっと危うい気もしますが、やっぱり炭の量は大事ということで自作サヤ鉢でいくことにしました。
※ 次の記事にそう思ったきっかけが書かれています。

今回、炭の量は69.5g。
いつもより少し多いですね。
瑠璃の還元って何グラムが良いのか分からないので適当です。
ただ、教室のサヤ鉢よりはかなり少ないと思います。
どんな仕上がりになるかはさっぱり分かっていませんが、瑠璃なのでそこまでひどいことにはならないはず…

ちなみにこれが、以前、教室のサヤ鉢を使って焼いた瑠璃です。
さぁ、どれくらい変わるのでしょうか。