ファンタジーな世界で弟子を助けようとする夢

久しぶりに夢を見ました。

内容はこんな感じ。


どこかの港町にいます。

突然、誰かが何かを必死に叫び出しました。
それをきっかけに、周りの人々も一斉にパニクり出します。

一体何事かと思ったら、どうやら津波のようです。

しかも「ハリウッド映画かよ!」って思うくらい大きいやつ。
海側を見てみたら、目視で確認できました。

これはいかん、ということで、山側にある天にまで届きそうなかなり急勾配な石の階段を登ることにしました。
ちょっと世界観が崩壊してますね(^^;)
急にファンタジー要素w

まぁ、それは置いておいて、その途方もなく長い階段を登っていきます。

相当な高さまで登ったところで、知り合い?に遭遇。
その知り合いが「お前の弟子がまだ下にいるらしい」と教えてくれました。

なぬっ、この世界での自分には弟子がいるんですね。
それを聞いた自分は「助けにいかないとっ!」と言って来た道を戻ろうとします。


で、ここで目が覚めました。

今回の夢は、夢の中で夢だとは思わなかったんですが、そもそも夢の中の自分が「この主人公キャラ誰よ?」って感じだったので、自分と認識してなかったかも。
三人称視点でみるパターンのやつですね。

弟子を助けようとする判断までは分かりますが、いきなり引き返すとかノープランすぎだろ。
知り合いの情報の正確性を把握するとか、安否確認の方法考えるとか、まずやらないといけないことあるだろうに。
熱血脳筋ヒーローかよ(^^;)
危険を顧みず、他人のために動く的な。

なんでこんな夢見たんだろ?
もう、頭使いたくなかったんですかね。
本能のままに生きるあこがれ!

まぁ、そんなことはないと思いますが…

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