安定してきた辰砂と未だかつてないくらい失敗したルチール結晶釉

本焼きがあがってきました。

まずは、辰砂。
もう少し色が濃く出てくれたら完璧なんですが、まぁ、かなり安定して色が出るようにはなってきました。

問題はこれ…
ルチール結晶釉なんですが、ヒドイ色ですね(^^;)

さきほどの辰砂と同じタイミングで焼いたんですが、自作サヤ鉢に2鉢は入らないという理由で、教室のサヤ鉢に入れて焼いてもらったらこの仕上がり…
やっぱり炭の量って重要なんですね。
これからは焼締め以外は自作サヤ鉢を使おうと思います。

しかしこの小汚い鉢、なんかに使えるんですかね…
もう、捨ててもいいくらい。
でも、形はすごくきれいに作れたんですよ。
もったいない…

造形がイマイチなやつが良い色出たり、今回みたいに逆のパターンだったり、陶芸って難しい。

デカい鉢の釉薬掛け

長寿梅を入れるために作ったデカい丸鉢です。

釉薬は瑠璃にしました。

前の記事で、教室のサヤ鉢を使わせてもらう予定って書いたんですが、ギリ、自作サヤ鉢に入るかもと思い試したところ、なんとか入りました。

いや、マジでギリギリですね(^^;)

ちょっと危うい気もしますが、やっぱり炭の量は大事ということで自作サヤ鉢でいくことにしました。

※ 次の記事にそう思ったきっかけが書かれています。

今回、炭の量は69.5g。

いつもより少し多いですね。

瑠璃の還元って何グラムが良いのか分からないので適当です。

ただ、教室のサヤ鉢よりはかなり少ないと思います。

どんな仕上がりになるかはさっぱり分かっていませんが、瑠璃なのでそこまでひどいことにはならないはず…

ちなみにこれが、以前、教室のサヤ鉢を使って焼いた瑠璃です。

さぁ、どれくらい変わるのでしょうか。