釉薬をかける

今日は朝、歯医者さんに行ってたので、昼から陶芸教室でした。

今回、素焼きがあがってきたのは、この半磁器の鉢のみだったので、釉薬掛けもこれ一鉢。

この前購入した辰砂を試してみました。

口の広い容器に移しドブ漬け。

マイサヤに炭をセット。

炭は業務用の七輪やBBQに使用可能な白炭
サイズはSSサイズです。

薪や黒炭に比べて火がつきにくいらしいんだけど、陶芸で使う分には特に問題なし。

先生に使用した炭の量を記録しといた方が良いと言われたので測ってみました。
3つで94gでした。

こんな感じにセットして、あとは蓋をして焼成。

どんな感じになるのだろうか。
ちゃんと赤くなれば良いんだけど…

引き続き、水挽きに挑戦(と素焼き)

今回も水挽きに挑戦。

土は前回同様、半磁器です。

水挽きの場合、この形の鉢は作りにくいので、良い練習になります。
粘土に水が多く含まれているため、あまり薄くすると形を保てなくなり、真ん中の膨らんでるところがペシャってなります…

どの作り方でも同じなんでしょうが、水挽きの場合は中心がとれてないと本当にうまくいかないし、難易度高めです。
先生が言うには、自転車乗るのと同じで、少し慣れがひつようとのことでした。

あと、土目が細かいからか、ドライヤーで乾かしても表面だけ乾いて中が柔らかく、高台を削ると鉢底が膨らんでしまいます。

前回も書いたけど、やっぱり半磁器は次の週に削っても良いかも。

水挽きはもう少し修行が必要そうです。

あと、素焼きがあがってきました。
前回水挽きで作った半磁器の鉢です。

サヤもできたので、この鉢は還元しようかなぁ。

水挽きに挑戦

今回は水挽きに挑戦。

土は初めて使う半磁器です。

水挽きってむちゃくちゃ難しいですね…
3回、作り直しました(^^;)

1回目は、粘土のコネ具合が十分ではなく、硬いところと柔らかいところがあったので、きれいにいきませんでした。

2回目は、縁をなめし革で締める時にグチャっとなってしましました…

3回目で一応は形になった感じ。

作り方としては、最初、ただの筒状に伸ばして行き、ある程度の高さまでいったら真中部分を内側から押してふくらませると言った感じ。
この時、下から上に向かってふくらませるのですが、指を動かすのではなく、点を意識して押す感じで、数回に分けて上に向かうそうです。
文章で説明するの、むずい(^^;)

ドライヤーで乾かして高台まで削り、仕上げたんですが、水挽き&半磁器だったら来週でも良かったかも。

さて、来週は何を作ろうかなぁ。