フチを折り曲げてみる

陶芸教室に行きました。

今回は鉢のフチを折り曲げてみました。

なめし皮でフチを細くして、指でちょっとづつ折り返しました。

で、途中に切れ前を入れました。

割と良い感じにできたとは思うですが、2時間半という限られた時間でここまで作るのは大変。

時間がないのでドライヤーで乾かして削りに入るんですが、表面だけ乾いて中はねっちょりなので、高台を削ると鉢底が出っ張ってしまいます。

う〜ん、来年からフリープラン(回数制限なし)にしようかな。

そうそう、前回で土がなくなったので、新しい土を買いました。

まぁ、前回と同じ信楽土の赤なんですが。

新しい土ってめちゃくちゃ粘り気があって作りやすい!

土が新しいうちに三島焼を再チャレンジしようかなぁ。

三島焼っぽい鉢を作ってみる

自分で作った印花で三島焼っぽいものを作ってみました。
が、失敗!!!

まず、自作印花だと少し浅かったです…
もっと深く作り直す必要あり。
浅かったので白化粧土は筆で塗りました…
う〜ん、これで三島焼っぽくなるんか??

で、もうひとつが、時間がなかったので造形してからドライヤーで少し乾かして印花を押したんですが、鉢のフチの部分が破れてきました…
もしかしたら残った粘土をかき集めて作ったので、少し粘度(水分)が足りなかったのかもしれません。

先生に修正してもらったので、一応、くっつきましたが…

穴はポンスで空けました。


いろいろ失敗しましたが、失敗は成功の元!

今回はお試しということで(^^;)

茶釜鉢の足が難しい

前回、玉づくりで作成した茶釜鉢。

削って取っ手と足を付けました。

パーツが小さいのですぐにひび割れが入り難しかったです。
水を絞ったスポンジで少し湿らせて紐状のパーツを作り丸めました。

裏はこんな感じ。
少し土が乾き気味だったんですが、落款は一応押せました。

足の形が気に入らないのですが、まぁ、今回はこんなもんで。

焼締めだけにするか、釉薬を掛けるかで迷っています。

再来週が素焼きなので、この鉢は当分放置。
来週は何を作ろうかなぁ。

今まで作った鉢が焼き上がる

今まで作った鉢が本焼きされました。

まずは信楽土(赤)、志野です。
素焼き→釉薬→還元焼成→酸化焼成。

還元焼成後、気泡があったんですが、すべてなくなっていました。

これ、自分的には割と好き。


これは信楽土(赤)、瑠璃の還元焼成です。

思ったより赤みがなかった。
茶色ですね。なるほど、こうなるのか。

最後は六角鉢。

信楽土(赤)、クロム赤、還元焼成です。
草っぽい色です。まぁ、これはこれで。

気のせいかもしれませんが、六角鉢が一番縮んだ気がする。

茶釜鉢を作る

今回は玉づくりで茶釜鉢を作りました。

羽?の部分は、最初、後付けにしようかと思ってたんですが、少しぶ厚めに作って羽?の部分を押し出しました。

形はそれっぽいんですが、ろくろで作ると味がないですね。

来週、もう少し削ります。

釉薬をかける

陶芸教室でした。

今日は茶釜鉢を作ろうと思ってたのですが、先々週の素焼きが間に合ったそうなので、急遽、釉薬をかけました。

まずは前回同様、ヤスリを掛け、撥水剤を塗りました。

丸鉢の方はロクロを回しなが塗れるので楽なんですが、六角鉢の方は面倒くさかったです。

釉薬は六角がクロム赤、丸鉢が織部です。
還元で焼く予定なので、クロム赤は緑、織部は赤になるのかなぁ。

とりあえずはなんでもいいです(^^;)
まずはいろいろ試してみます。

ヤフオクでろくろを落札する

ヤフオク見てたらろくろがあったので入札してみたら、そのまま落札しちゃいました。

¥1,000スタート。

送料が¥980だったので実質1,980なんですが、新品の半額以下(1/3くらい?)だったので満足です。

箱を見る限り、相当な年代物に見えますがどうなんだろ?
回転はかなり良い感じ。おそろしくスムーズに回ります。

今年はお正月、実家に帰らないのでこれで鉢でも作ろうかな。

今日はたたら作りを教えてもらう

今日はたたら作りを教えてもらいました。

思いの外大変で、片付けまで入れると3時間もかかってしまいました。
陶芸教室1枠2時間半なのにすいません…

手順は、

  • 粘土を伸ばして板を作る
  • 型紙通りに定規を使って切る
  • ちょっと乾かす
  • 各パーツの接地面が直角だと繋がらないので斜めに削る
  • 各パーツの接地面に傷をつける
  • 筆で傷のところを濡らして各パーツを接着
  • 足も切り出す(小さいパーツなのですぐ乾くため、このタイミングで作業)
  • 足の接地面に傷&水をつけて、接着
  • 内側のパーツの継ぎ目を粘土で埋める
  • 外側のパーツの継ぎ目をヘラでなくす
  • フチをかきべらで平らにする
  • 鉢底穴を開ける
  • 楽観を押す

です。

今回は針金通す穴も空けました。
ポンスってめっちゃ便利やんけ。

作業手順が分かったので次回からはもう少し早くできるはず。