う〜ん、辰砂むずかしい!

3鉢、焼き上がりました。

まずは長方鉢の辰砂。

やっぱり全体的には色が出ません…

反対側は一切出てない…

丸鉢の辰砂も似たような感じ。

均窯釉もあんまり窯変してません…

やっぱり電気窯では限界があるのか?!

釉薬をかける

今回は辰砂のみ。

一つは底まで釉薬をかけたので、台の上に置いて反対向きに置きました。
台の高さがあるので、炭を上に置くことができず、こんな感じで配置しました。

何気にこういう置き方したの初めてかも。
これが一番良かったりして。

炭の量は63gです。
あんまり多いとサヤ内の温度が上がりすぎるかと思い…

来週、本焼きなので、できあがりは再来週です。

なんかもう一息

焼き上がってきました!

今回は炭を上、作品を下に置いてみたんですが、前よりは全体に赤が出ました。

反対は少しボコボコしてます。
サヤ内の温度が上がり過ぎたのかも…
とは言っても、こうなるとどう対応すれば良いのか分からん…
もう少し釉薬を薄くした方がええんかなぁ。

これも反面は良い感じに色が出てます。

反対は赤が出きってない…
まぁ、これはこれで良いですが。

ルチール結晶釉は、前回の方が良かったです。

う〜ん、還元焼成、難しいぞっ!!!

水挽き、1日で高台まで削る

今日は本焼きの日だったんですが、前回、釉薬をかけたので、水挽きで新しいのを作りました。

水挽きって、やっぱり粘土の硬さの偏りがなくなるように練るのが一番むつかしい…

いつもは次の週に高台を削っていたんですが、乾きすぎたりべちょべちょだったりして、うまく削れないことが多いので、ドライヤーで乾かしてから高台も削りました。
ドライヤーで乾かす場合も、高台を削る際に鉢底が押されて出っ張ったりするんですがね…

なんですが、今回はなぜかうまくいきました。

乾かし具合がたまたま良かったんでしょうね。
でも次回も同じ感じにできるかと言われれば微妙…

今日みたいに調子が良ければ1日に2鉢作れますね。

まぁ、そんなに鉢ばっかり作っても使いきれないんだけど(^^;)

高台を削る & 撥水剤を塗る

2鉢、高台を削る予定だったんですが、思いの外、乾いてなくて、1鉢は壊れてしまいました…

こっちはなんとか成功。

NEW落款を押してみました。

もうちょっと強く押した方が良かったかなぁ。

内側はこんな感じ。

あと、素焼きが上がってきたので、撥水剤だけ塗っておきました。

裏はこんな感じ。
いつもと一緒ですね。

本当は、今日、本焼きだったんですが、昼から零さんと出かける予定があったので、早めに帰宅しました。

次の本焼きまで待とうと思います。