匂い楓の剪定

2014年4月、盆栽を始めて1ヶ月の頃に、今はなき「やまあい」で購入した800円の匂い楓です。
自分にとって、初めて取り木が成功した思い出の樹でもあります。

なかなか思い入れが強い樹なのですが、枝が間延びぎみなのが悩みどころ。
これをなんとかしたいものの、現実はなかなか難しいです。
というか、古い匂い楓って間延びしている個体が多くないですか?
気のせいかなぁ…

枝が伸びてきたので剪定しました。
最初に比べたら、かなり形も良くなったと思う。

やっぱり「生きてさえいれば良くなる」論は間違いじゃないかも(^^)

ちなみにこれが購入時の写真。

首垂細菌病らしき楓のその後

4月11日から3週間、週に一度、アグリマイシンを散布してみました。
赤丸のところが、特にひどかった箇所です。

なんかマシになってる気がする!
盆栽博士(Gemini)、すげぇな。

これで当分は様子を見て、また再発した場合は別の薬剤(ストマイなど)を散布しろとのこと。
同じ薬剤(抗生物質)を短期間に何度も使い続けると、菌が薬に慣れてしまうらしいです。
殺虫剤と同じ仕組みですね。

ちなみに、これが3週間前の写真です。

アグリマイシン、キノンドーに続く神薬剤かもしれない(^^)

ニシキギの剪定と針金掛け

零さんからいただいた、挿し木のニシキギです。

双幹の片方だけがやたらと伸びていたので、切り戻してみました。

ついでに針金を掛け直したんですが、パキッといってしまいました…

一応、カットパスターを塗っておいたものの、ちょっと怪しいかもしれませんね。

まぁ、まだまだこれからの樹。

生きてさえいればどうにでもなりそうだし、気長に見守ることにします。