肥料について考える

今まで肥料は、

  • 松柏:東商 超醗酵油かす おまかせ
  • 雑木:おまかせ(実ものには+骨粉)、たまにプロミック(イチゴ用)

といった感じで「おまかせ」をメインに使ってきたんですが、どうも効き目がイマイチな気がしています。
そこで今年は、思い切って以下に切り替えてみる予定です。

  • 松柏:IBワンス
  • 雑木:プロミック(イチゴ用)

※プロミックは結構強いので、元気がない樹には今まで通り「おまかせ」を使うなど、使い分けていこうかなと。ちなみにプロミックは、「イチゴ用」を使い切ったら「草花・鉢花用」を試してみるつもりです。

今回期待しているのは、なんといっても「IBワンス」。 「黒松盆栽を太くするために適した肥料の実験」をされている方の検証結果を見たら、なかなか良い成績だったので。

あと、IBワンスの最大の利点は、効き目が8ヶ月〜1年持つ(らしい)こと! 肥料交換の手間が省けるのはデカいですよね。
あの作業、地味に面倒くさかったので…
ちなみにプロミックも2ヶ月は持つそうなので、油かすよりはマシかなと思っています。

IBワンスもプロミックも化学肥料なので、「鉢や土が汚れにくい」というのもメリット。

ただ、懸念としては「化学肥料は強すぎて肥料負け(肥焼け)するんじゃないか?」という点。
良かれと思って肥料をあげて、逆に樹を弱らせちゃったら最悪ですからね。
そのあたりは、様子を見ながらですかね。

サルスベリの剪定

傷だらけのサルスベリです。

花も終わりかけているので剪定しました。

花付きも良さそうだし太幹なんだけど、傷が大き過ぎるのでモノにはならなさそう。
ちゅーかいずれ幹が腐って死にそう。

まぁ、生きてる間は大事に育てます。

そうそう、肥料の載せ替えもしておきました。
今回はプロミック。

紅紫檀の剪定

今年の3月に取り木を外し、6月に剪定した紅紫檀です。

少し伸びていたので剪定。

頭の太い枝を1箇所抜きました。
うん、スッキリ。

あと、水苔は取っておきました。

写真には写ってませんけど、肥料も載せ替えておきました。
今回はプロミック。

今年は実が1つしか付かなかったんですが、来年はたくさん付いてほしい。