紅小町がまさかの白に?バラの色抜けの原因

紅小町のはずなんですが…
なぜか花が白い…

盆栽博士(Gemini)に原因をきいてみたところ、こんな回答が。

原因1:気温や日照(紫外線)による「環境変化」

バラの花色はアントシアニンなどの色素の量によって決まりますが、これは開花直前の気温や日照量(特に紫外線)に大きく左右されます。
つぼみが膨らんでから開花するまでの間に、急に気温が高くなったり、逆に曇天が続いて日照が不足したりすると、色素が十分に合成されず、花が白っぽく抜けてしまうことがあるとのこと。
つぼみが膨らんで花が開くちょうどその数日間に、ベランダが高温になったことで、ピンク色が出きらずに白く咲いてしまった可能性が非常に高いみたいです。

原因2:肥料(特にリン酸・カリ)の過不足

花の「色ツヤ」を良くするにはリン酸やカリウムといった成分が重要になります。
春先の芽吹きから開花にかけて樹が急激に成長する際、一時的に土の中の栄養バランスが偏ったり、樹の中の養分が不足したりすると、花の色を出すパワーが足りずに白くなることがあります。

原因3:遺伝子の一時的な気まぐれ(変異)

バラは非常に遺伝子が変わりやすい植物です(これを「枝変わり」や「スポーツ」と呼びます)。
その枝の細胞の一部分だけで、ピンクの色素を作る遺伝子のスイッチが一時的にオフになってしまった状態。
 
だそうです。

ちなみにこれはさきほどの紅小町を挿し木したやつです。
本当はこんな色のはずなんですが(^^;)

この挿し木もぼちぼちなんとかしたいところではあるのですが、鉢が小さいからかぜんぜん育たないんですよね〜
まぁ、もう少し放置しとこうかな。

一向にモノにならないカリンと、差し枝が枯れた姫カリン

2016年2月に立春盆栽大市の売店で購入してから、枯れずにうちにいるカリンです。

もっさもさですね。

徒長枝を切り戻し、葉刈りをしました。

すっきりして樹形が確認できるくらいにはなりましたが、長く持っていても、一向にモノにならない…

だいたいの樹は「生きてさえいれば良くなる」と思っているのですが、これは例外です(^^;)

こちらは2023年12月に近所の盆栽園で購入した姫カリン

これ、差し枝が枯れてしまいました…

どうしよ…

とりあえず、枝は伸びてないので葉刈りだけやっておきました。

枯れた差し枝の根本から新芽が吹いてくれればいいんだけど、期待薄かなぁ…

ダメなら継ぐか?
う〜ん、悩ましい…

ワンコインニレケヤキの剪定

2023年2月に近所の園芸店で、ワンコインで購入したニレケヤキです。

昨年より葉が細かくなって、なんか良い感じに見えますね。
なんでだろ?

そこまでシュートしてる枝はないんですが、混み合ってきて内側の葉に日が当たらないので少し剪定しました。

もうあとは、この調子で維持すれば良いんじゃなかろうか。

ただ、なんで今年は葉が細かいのかは不明。
もしかしたら来年は葉が大きくなってしまうかもしれません(^^;)