昨年の3月に、ダルマに付けた実生の楓です。
首垂細菌病っぽかったんですけど、ストマイをぶっかけておいたら治りました(^^)
で、今はこんなに元気。

さすがにもこもこ過ぎるので、葉すかしと剪定をしておきました。
これで内側の葉にも陽の光が当たるはず。
あと、接ぎ木テープでぐるぐる巻きにしてたんですが、安定してきたので外しました。
適当に作った割には、案外良くなりそうな予感。
5月8日に剪定したハゼの寄植えです。
結構、枝が伸びてきたので剪定しました。
相変わらず先の方にしか葉がありませんが⋯

2葉残して剪定。
毎年、5月と6月それぞれ1回ずつ剪定しているのですが、今年は3回剪定できそう。
紅小町のはずなんですが…
なぜか花が白い…

盆栽博士(Gemini)に原因をきいてみたところ、こんな回答が。
バラの花色はアントシアニンなどの色素の量によって決まりますが、これは開花直前の気温や日照量(特に紫外線)に大きく左右されます。
つぼみが膨らんでから開花するまでの間に、急に気温が高くなったり、逆に曇天が続いて日照が不足したりすると、色素が十分に合成されず、花が白っぽく抜けてしまうことがあるとのこと。
つぼみが膨らんで花が開くちょうどその数日間に、ベランダが高温になったことで、ピンク色が出きらずに白く咲いてしまった可能性が非常に高いみたいです。
花の「色ツヤ」を良くするにはリン酸やカリウムといった成分が重要になります。
春先の芽吹きから開花にかけて樹が急激に成長する際、一時的に土の中の栄養バランスが偏ったり、樹の中の養分が不足したりすると、花の色を出すパワーが足りずに白くなることがあります。
バラは非常に遺伝子が変わりやすい植物です(これを「枝変わり」や「スポーツ」と呼びます)。
その枝の細胞の一部分だけで、ピンクの色素を作る遺伝子のスイッチが一時的にオフになってしまった状態。
だそうです。

ちなみにこれはさきほどの紅小町を挿し木したやつです。
本当はこんな色のはずなんですが(^^;)

この挿し木もぼちぼちなんとかしたいところではあるのですが、鉢が小さいからかぜんぜん育たないんですよね〜
まぁ、もう少し放置しとこうかな。