紫根竜の剪定(ちょびっと針金掛け)

2015年10月に、ネットで購入した紫根竜です。

これ、元々は寄せ植えだったものを、バラして育ててみたやつなんですよ。

当時は相当な本数があったんですが、人にあげたり枯らしたりして、現在はついにこの1本だけ。
(挿し木はいくつかあるけど)

一度調子を崩した時期もあったんですが、今はとっても元気です(^^)

枝が伸びてきたので剪定しました。

後ろに太枝があって、それを裏枝として使ってたんですが、根元の方からも新しく枝が出てくれたので、少し切り戻して更新。

なんか、差し枝より下にあるから切っちゃってもいいんでしょうが…

これ、いずれ取り木をかけるのもいいかもしれませんね。

でも取り木をかけてる間って、あんまり剪定したくないから、樹形が崩れるのが悩みどころ。
うーん、迷う(^^;)

あと、差し枝と裏枝の使えそうな新芽は、少しだけ針金で伏せておきました。

ちなみに、これが購入した当時の写真。

この中の生き残りの1本が、今のこれです(^^)

匂い楓の剪定

2014年4月、盆栽を始めて1ヶ月の頃に、今はなき「やまあい」で購入した800円の匂い楓です。
自分にとって、初めて取り木が成功した思い出の樹でもあります。

なかなか思い入れが強い樹なのですが、枝が間延びぎみなのが悩みどころ。
これをなんとかしたいものの、現実はなかなか難しいです。
というか、古い匂い楓って間延びしている個体が多くないですか?
気のせいかなぁ…

枝が伸びてきたので剪定しました。
最初に比べたら、かなり形も良くなったと思う。

やっぱり「生きてさえいれば良くなる」論は間違いじゃないかも(^^)

ちなみにこれが購入時の写真。

梅の剪定

甲州野梅として購入したんですが、どうやら鹿児島紅っぽいです(盆栽博士談)

まだ切らなくてもいいかなーとも思ったんですが、小さく維持したいので切り戻しました。

やっぱりこのサイズだと、節が伸びている箇所を維持するのは厳しいですね…
もう少し大きく作ろうかな…

まぁ、枝を作っていけば、結局は大きくなっていく気もしますしね(^^;)