首垂細菌病らしき楓のその後

4月11日から3週間、週に一度、アグリマイシンを散布してみました。
赤丸のところが、特にひどかった箇所です。

なんかマシになってる気がする!
盆栽博士(Gemini)、すげぇな。

これで当分は様子を見て、また再発した場合は別の薬剤(ストマイなど)を散布しろとのこと。
同じ薬剤(抗生物質)を短期間に何度も使い続けると、菌が薬に慣れてしまうらしいです。
殺虫剤と同じ仕組みですね。

ちなみに、これが3週間前の写真です。

アグリマイシン、キノンドーに続く神薬剤かもしれない(^^)

マユミの剪定

藤樹園フェスで購入したマユミが盛大に伸びていて、棚場を圧迫していたので剪定しました。

ちょっと主木だけが長すぎますが、現時点ではこんなもんかな。
主木の枝数をもう少し増やしたいところですね。

ちなみにこれが剪定前の写真。
写真ブースに入り切らないくらい、枝が伸びております(^^;)

もう少し右流れを強調したいところ。
後々、針金を掛けようと思います。

ニシキギの剪定と針金掛け

零さんからいただいた、挿し木のニシキギです。

双幹の片方だけがやたらと伸びていたので、切り戻してみました。

ついでに針金を掛け直したんですが、パキッといってしまいました…

一応、カットパスターを塗っておいたものの、ちょっと怪しいかもしれませんね。

まぁ、まだまだこれからの樹。

生きてさえいればどうにでもなりそうだし、気長に見守ることにします。