寒グミの植え替え

秋元園芸で購入した寒グミです。

土がべちゃべちゃだったので植え替えました。
時期的にもちょうど良いですしね。

植え替える前に、盆栽博士(Gemini)にも一応相談してみました。
剪定を同時にやっても大丈夫か気になったので。
まぁ、大丈夫なんでしょうけど。

案の定、回答はOK。
ただし「カットパスターをちゃんと貼れよ!」
あと「きつい剪定をするなら、根は残し気味に!」
って言われました。
この人、割とマメなタイプですね(^^;)

さっそく根を崩してみる。
かなり太い根がありますね…
う〜ん、これを切らないと小さい鉢に入らない。

というわけで、かなり太い根を外しました。
本当はもっと根を減らしたかったんですが、今回はこのくらいで。

こんな太い根がひっついてました。

3号の駄温鉢にIN。
切り口にはトップジンMを塗っておきました。
乾いたら、この上からカットパスターを貼っておこうかな。

あと、実から種を取り出し、植えてみました。
剪定した枝も挿し木に。

ちょっと植え替えの角度が悪い気もしますが、まだ全然できていない樹なので良しとします…

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

首垂細菌病の対策を盆栽博士(Gemini)と相談し、考えてみる

ダルマに付けた実生楓も、なんだか首垂細菌病っぽくなってきました。
昨年までは平気だったんですが…

そこで、AIに首垂細菌病の原因を聞きつつ、自分なりに対策を考えて、さらにAIと壁打ちしてブラッシュアップさせてみました。

最終的にまとまった対策は、こんな感じです。


2月と3月に1回ずつ、朝の涼しいうちに500倍程度に希釈したコサイドを霧吹きで散布する。

コサイド(銅剤)は芽出し前の「菌の数を減らす」のに最適なので、「芽が動く直前(展葉前)」に散布すること。
葉が展開している場合は、1000倍で散布する。

新芽の先が丸まって茶色くなっていたら、その葉を切除して、アグリマイシンかストマイを500倍程度に希釈した薬液を散布する。

切除に使ったハサミは、火で炙って消毒しておく。

冬のビニールハウスは低温多湿になりやすいので、冬場もビニールハウスの外に置く。

ただし、置き場所は棚の2段目とする。
時期は12月下旬から2月下旬ごろまで。
新芽が膨らみ始めたら、棚の1段目に移動させる。

傷口からバクテリアが入りやすいので、バクテリアが休眠している1月〜2月に剪定を行い、切り口にはトップジンMを塗っておく。

4月以降は芽摘みのみとして、雨の日を避け、晴天が続く日の午前中に行う。


もしこれで首垂細菌病が出なくなったら、AIマジでヤバいw
ちょっと試してみます。

紅小町の挿し木

おそらく2023年に挿した紅小町です。

札に挿した年を書いてたんですが、文字が薄れてぜんぜん見えなくなってたんですよ…

なんか前まで2本だったんですが、3本に増えてたので、針金を掛けておきました。

挿してから3年経ったんですが、あんまり大きくなってないですね。

もう少しこのままにスリット鉢で様子を見ます。