イボタの剪定してたら枝が腐ってることに気づく…

棚払いのイボタです。

5月10日に剪定したんですが、もう枝が徒長してきました。

で、いつものように剪定してたんですが…

右の枝、なんかグラグラする。

で、ちょっと触ったら、ポロッと取れました…

半分以上、腐っとるやんけ。

このままという訳にもいかないので、生きてるところまで穿ってみたら、かなり深くまで掘れました…

え〜これ、広がったら右の枝、なくなるんだが。

それなりのお値段したのでショック。

何もしないのがもっとも愚策なので、とりあえず穿った穴にカットパスターペーストを塗っておきました。

穴が深いのでちょっと厳しいかもなぁ…

はぁ、こんなことなら右側の枝、剪定せずにひっぱれば良かった…

なんかコンパクトになりましたね。

べつにこれはこれで良いとは思うんですが、問題は傷が広がらないか。

当分、様子を見るしかないですね…

ツルウメモドキの剪定

実を付けるために、4月に中途半端に剪定したツルウメモドキです。
結局3つしか実は付かなかったんですが…

実が大きくなってきたので、ちゃんとした剪定をしました。

剪定の際、バラバラと葉っぱが落ちてしまいました。
盆栽博士(Gemini)いわく、以下のいずれかではないかと…
・原因A:内側の「古い葉」の自然落葉(最も可能性が高い)
・原因B:一時的な水不足(水切れ)
・原因C:ハダニの発生

原因Aと信じて、気にせず剪定。
葉がなくなってしまった枝がたくさんありますが、この時期なので新芽が吹くと信じて…

古い針金を外し、一部、針金を掛け直しました。
ちょっと中途半端だったかも。

まぁ、これで様子を見ます。

これはワンコインの挿し木素材。

適当に切り戻しただけです。

最後は雄木。

これも適当に剪定。

5月〜6月は剪定する樹が多くって忙しいです(^^;)

ヒメシャラの剪定

今年、取り木を外したヒメシャラです。
今のところ順調に育っていますね。

徒長枝の切り戻しと枯れ枝の剪定、それから葉刈りと葉切りを行いました。
取り木後間もないので、そこまでガッツリしたことはやっていません。

これは元木の方です。
新芽が出てきました。
運が良い(^^)
ちなみにエノキとか出猩々はダメでした。

とりあえず長いところを切って、主木になりそうな枝に針金を掛けておきました。
今は黒ポットなので、来年は駄温鉢に植え替えようと思います。

ヒメシャラは本当に苦手な樹種。
ここらで克服したいところです(^^;)