杜松の剪定

杜松です。

今年に入って、1回も剪定してません。

自分の経験上ですが、杜松って思いっきり伸ばしてから剪定した方が調子が良い気がするんですよね。

なんか今年は、葉が茶色くなってるところが目立ちます。

やっぱり7月まで1回も剪定しないっていうのは、ねばりすぎだったかもしれません。

たぶん、伸びすぎて内側の葉が枯れてきたんだと思います。

昨年は6月初旬に剪定してたので、時期的にはそれくらいがベストなのかもですね。

これも剪定しました。

こっちの方が、枯れてる葉が多かったです。

ところでうちの杜松、あと1本あったはずなんですが、行方不明なんですよ…

枯れた覚えもないんだけど。

棚下に転がって干からびてたらどうしよ(^^;)

ザクロの剪定

ザクロの寄せ植えです。

5月と6月に一度ずつ剪定したにも関わらず、もうこんなに伸びてきました。

7月は花芽の準備期間なので剪定は控えるのがセオリーっぽいのですが、樹形が崩れてしまうので、伸びたところだけを少し剪定しました。

そう言えば、花が咲いていたんですが、落ちてしまいました…

実が付くかと期待してたんですがね。

剪定は軽め。
一旦、これで様子見ます。

盆栽ワークショップに参加してみる

弊社が入っているオフィスビルのエレベーターホールに、盆栽ワークショップ参加募集が告知されておりました。
ワークショップは2日あり、抽選で30名(1日あたり)が無料で参加できるらしい。

で、とりあえず応募してみたんですが、なんと、当選しました(^^)
たぶん、初心者向けの内容になるかとは思いつつ、何も知らないフリをして参加してきました!

準備されていたのは、こちら。

  • 用土(配合不明)
  • 鉢底石(写真右のスポンジっぽいやつ)
  • ハイゴケ
  • ゴム手袋
  • ハサミ
  • スプーン

樹は好きなのを選べるんですが、自分は出猩々にしました。
他に選べた樹種は、香丁木(白丁花かも)、ピラカン、ニレケヤキ、ヤマモミジ、楓、小藤あたりだったかと。

ホームセンターとか園芸店に置いてる樹ですね。
樹種が書かれたラベルがまさにそれでした。

ワークショップの内容としては、盆栽と言うよりは「盆栽風鉢植えを作ろう!」というような感じでした。

写真で見たら分かる通り、鉢底が丸いんですが、かなり大きめの鉢底網を針金で固定せずに置き、その上にスポンジみたいな鉢底石を敷き詰め、樹も針金で固定することなく植えるといった感じです。
盆栽やってる身からすると、かなり不安になるでしょ(^^;)

植え替え後にハイゴケを乗せて完成。

最後に「剪定したい方はお好きにどうぞ」と言われたので、輪郭を整えるくらいはやっておきました。

スタッフのお姉さんに「丁寧ですね」って褒められました。
うれしい(´ω`)

おしゃれな盆栽屋さんで売っていそうなやつが出来上がりました!
うん、いずれ取り木掛けよう(^^;)

たまにはこういうのもいいですね。
無料だし、樹も貰えるし、楽しかったです(^^)