楓の剪定と葉刈り

近所の盆栽園で手に入れた棚払いのです。

このままだと内側の葉が枯れてしまうので、剪定と葉刈りをしました。

葉がむちゃくちゃ多かったので、割と時間がかかりました。

盆栽博士(Gemini)は全葉刈りを推奨してきますが、今年は根をほぐさないで大きい鉢に移し替えただけなので、部分葉刈りにとどめておきました(^^;)

これは秋元園芸で購入した寄せ植えの楓

首垂細菌病っぽかったんですが、治ってきたので、これも剪定と葉刈り。

すっきりしましたね。

土がべちゃべちゃなので早く植え替えを行いたいところですが、来年の春まで待つしかないですね…

匂い楓の剪定

5月10日に剪定した匂い楓ですが、もうこんなに枝が伸びてしまいました。

というわけで、切り戻しと同時に葉刈りも実施。

盆栽博士(Gemini)いわく、次は枝が伸び切る前に「葉が1〜2対開いた時点で中心の芯を抜く『芽摘み』に切り替えていく」と良いそうです。
なるほど、勉強になります。

こちらは5月7日に剪定した匂い楓。

まぁ、やったことは同じです。

ただ、こっちは少し間延びぎみなので、胴吹きを促したくて全体的に葉の数を減らしました。
うまく芽吹いてくれるとうれしいのですが。

これでまた、当分様子をみます。

ダルマに付けた実生楓の剪定と葉すかし

昨年の3月に、ダルマに付けた実生の楓です。

首垂細菌病っぽかったんですけど、ストマイをぶっかけておいたら治りました(^^)

で、今はこんなに元気。

さすがにもこもこ過ぎるので、葉すかしと剪定をしておきました。
これで内側の葉にも陽の光が当たるはず。

あと、接ぎ木テープでぐるぐる巻きにしてたんですが、安定してきたので外しました。

適当に作った割には、案外良くなりそうな予感。