首垂細菌病らしき楓のその後

4月11日から3週間、週に一度、アグリマイシンを散布してみました。
赤丸のところが、特にひどかった箇所です。

なんかマシになってる気がする!
盆栽博士(Gemini)、すげぇな。

これで当分は様子を見て、また再発した場合は別の薬剤(ストマイなど)を散布しろとのこと。
同じ薬剤(抗生物質)を短期間に何度も使い続けると、菌が薬に慣れてしまうらしいです。
殺虫剤と同じ仕組みですね。

ちなみに、これが3週間前の写真です。

アグリマイシン、キノンドーに続く神薬剤かもしれない(^^)

首垂細菌病の対策を盆栽博士(Gemini)と相談し、考えてみる

ダルマに付けた実生楓も、なんだか首垂細菌病っぽくなってきました。
昨年までは平気だったんですが…

そこで、AIに首垂細菌病の原因を聞きつつ、自分なりに対策を考えて、さらにAIと壁打ちしてブラッシュアップさせてみました。

最終的にまとまった対策は、こんな感じです。


2月と3月に1回ずつ、朝の涼しいうちに500倍程度に希釈したコサイドを霧吹きで散布する。

コサイド(銅剤)は芽出し前の「菌の数を減らす」のに最適なので、「芽が動く直前(展葉前)」に散布すること。
葉が展開している場合は、1000倍で散布する。

新芽の先が丸まって茶色くなっていたら、その葉を切除して、アグリマイシンかストマイを500倍程度に希釈した薬液を散布する。

切除に使ったハサミは、火で炙って消毒しておく。

冬のビニールハウスは低温多湿になりやすいので、冬場もビニールハウスの外に置く。

ただし、置き場所は棚の2段目とする。
時期は12月下旬から2月下旬ごろまで。
新芽が膨らみ始めたら、棚の1段目に移動させる。

傷口からバクテリアが入りやすいので、バクテリアが休眠している1月〜2月に剪定を行い、切り口にはトップジンMを塗っておく。

4月以降は芽摘みのみとして、雨の日を避け、晴天が続く日の午前中に行う。


もしこれで首垂細菌病が出なくなったら、AIマジでヤバいw
ちょっと試してみます。

首垂細菌病の楓

首垂細菌病、ぜんぜん治る気配がない…

もう数年この状態なので、ダメ元で枝を全部切りました。

回し継ぎしてるところは葉を残してます。

で、コサイドに2時間くらいドブ漬け。

もう、これでダメなら仕方ない…