6月に剪定して、放置してたバラ。
かなり徒長しております。

盆栽博士(Gem)に確認したところ、「ちょうど良いタイミング」だそうです。
一番最初に育て方を聞いた時は、9月の剪定は何も指示されなかったんだが…
まぁ、よかろう、そんなこともある。
ちょいちょい聞く方がいろいろ教えてくれますね。
もう、AIが便利すぎて、自分で思考しなくなってくる。
いや、マジ、やべぇっすね。
もう少し、頭使うように意識します(^^;)
雅として購入したバラですが、結局、雅じゃなかったです(^^;)
うちのは蕾が落ちてしまって、花が見られなかったんですが、購入した盆栽園さんのやつが白い謎のバラでした。
まぁ、別にいいけど。

葉が2〜3枚残るあたりまで切り戻しておきました。

これは紅小町。
少し元気がありません。

とはいえ、伸ばしっぱなしという訳にもいかないので剪定。
元気がない時の剪定が少し気になったので、盆栽博士(Gemini)に相談してみました。
そしたら、元気にするための「もうひと追い込み」ということで、
① 頂上付近(芯)の「枯れ枝」を元から外す
② 向かって「左側に長く伸びている枝」をもう1〜2節追い込む
を提案されました。

早速、やってみる。
まぁ、こんなもんでしょうか。
あと、盆栽博士が、
葉の表面全体が絣(かすり)状に細かく白く抜けており、一部の葉の縁に茶色い枯れ込みが見られます。
これはうどんこ病ではなく、典型的な「ハダニ(葉ダニ)」の大発生による吸汁被害です。
と教えてくれました。
先週、バロックを散布したんですが、それで大丈夫だろうか。
ベニカXファインスプレーでも良いらしいので、一応、ぶっかけておこうかな。
元気になれば良いのですが。
紅小町のはずなんですが…
なぜか花が白い…

盆栽博士(Gemini)に原因をきいてみたところ、こんな回答が。
バラの花色はアントシアニンなどの色素の量によって決まりますが、これは開花直前の気温や日照量(特に紫外線)に大きく左右されます。
つぼみが膨らんでから開花するまでの間に、急に気温が高くなったり、逆に曇天が続いて日照が不足したりすると、色素が十分に合成されず、花が白っぽく抜けてしまうことがあるとのこと。
つぼみが膨らんで花が開くちょうどその数日間に、ベランダが高温になったことで、ピンク色が出きらずに白く咲いてしまった可能性が非常に高いみたいです。
花の「色ツヤ」を良くするにはリン酸やカリウムといった成分が重要になります。
春先の芽吹きから開花にかけて樹が急激に成長する際、一時的に土の中の栄養バランスが偏ったり、樹の中の養分が不足したりすると、花の色を出すパワーが足りずに白くなることがあります。
バラは非常に遺伝子が変わりやすい植物です(これを「枝変わり」や「スポーツ」と呼びます)。
その枝の細胞の一部分だけで、ピンクの色素を作る遺伝子のスイッチが一時的にオフになってしまった状態。
だそうです。

ちなみにこれはさきほどの紅小町を挿し木したやつです。
本当はこんな色のはずなんですが(^^;)

この挿し木もぼちぼちなんとかしたいところではあるのですが、鉢が小さいからかぜんぜん育たないんですよね〜
まぁ、もう少し放置しとこうかな。