出猩々の取り木外し

昨年の2月に取り木をかけた出猩々です。
これ、2023年の大盆栽まつりで購入したみたいです。
札の感じからして、盆栽大野さんとこの樹でしょうか。

これは、取り木の前に針金で縛っておいて、針金が幹に食い込んだ下の部分を環状剥皮したやつです。 割と手間がかかってるので、ちゃんと発根しててほしい…

おぉ、若干、根のない箇所はありますが、八方粘りと言っても差し支えないんじゃないでしょうか。
自分的に、ここ最近だとかなり珍しいですね。

良きかな良きかな。
ただ、うちに来てから3年も経ってるのに、ぜんぜん盆栽っぽくなってないですね(^^;)
まぁ、これから急激に盆栽っぽくなるはず!たぶん!

これを残しておいても芽が出るかは分かりませんが、モミジって結構胴吹きするイメージなので、当分は残しておきます。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください