大正鉢に入った、かなり古い楓

今日は有休をとっていたので、近所の盆栽園に行ってきました。

この間、「棚払い」で仕入れられた樹、結構売れてましたね。
そうだよね、こんなに古い樹はそうそうないもん。

で、なんか良い感じの楓があったんですが、小田原性というレアなやつでお値段も相当なもの。
おまけに鉢まで良いのに入ってるから、さらに高い…

他に何かないかなぁと棚場を物色していると、普通の楓(ただただ古い)で良さそうなのを発見。
鉢は大正鉢らしいです。
このサイズのこの絵柄、あまりないんですって。

前回のイボタよりもお値段は張りましたが、鉢と樹を同時に買ったと思うことにしましたw

これも前回のイボタと同様、かなり長い間植え替えしてないらしく、根が上がって鉢から浮いてしまってます(^^;)
札に前回の植え替え日が書かれていて、2020年とあったので6年前ですね。
この小さい鉢で6年は厳しかろう…

帰って、さっそく駄温鉢に移し替え。
根がパンパン! カッチカチです。
といっても、根を崩すのは厳しそうなので、このままの状態で駄温鉢へ。

これで、水持ちは多少良くなるんじゃないかな。

鉢はこれ。
これのデカいやつは、たしかによく見る気がする。

良い樹を2本も買ってしまったので、大盆栽まつりは自重しないと(^^;)

イボタ植え替え(というか引っ越し)

昨日、盆栽園の棚払いで見つけてきたイボタ

苔を全部取ってから、駄温鉢にそっと移し替えました。

それにしても、めちゃくちゃ足元が良い。
これ、お安くしてもらったのが逆に申し訳なくなるレベル…

一応、底網だけは取りましたが、樹を固定している針金までは外しませんでした。
来年、本格的に植え替える時に取ります。

この状態でそっと駄温鉢に移しただけ。
植え替えというより、「引っ越し」ですね。
あとは枯れ枝を少し整理した程度です。

これで当分、様子を見ます。
ちょっと葉色が悪いので、元気に復活してくれたら嬉しいんですが。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

あと、抜いた後の鉢をよく見てみたら、夢陶鉢でした。

落款は、釘彫りで「夢」。

鉢のことは全然気にしていなかったけど、それなりのに入っていたんですね。
もうこのイボタが二度とこの鉢に収まることはない気がする(^^;)
自分には、この鉢で管理しきる自信はありません…

横浜逸品会で安い中国鉢を買う

零さんと横浜逸品会に行ってきました。

今回はあまりお買い得商品はなかったんですが、大きめの中国鉢を1つ購入しました。

お値段¥1,200の安物です。

最近、自分で鉢を作るので、鉢を買うことは減ったんですが、朱泥の鉢だけは別です。
朱泥は焼くときの温度が少し低いので、陶芸教室では焼けないんですよね…

という訳でこれを購入したんですが、帰ってきて入れようと思ってた真柏の大きさを確認したら、少しでかすぎました(^^;)
まぁ、安かったので別にいいけど。

今度は欲しい鉢のサイズをメモってから行こう…