ニシキギの剪定と針金掛け

零さんからいただいた、挿し木のニシキギです。

双幹の片方だけがやたらと伸びていたので、切り戻してみました。

ついでに針金を掛け直したんですが、パキッといってしまいました…

一応、カットパスターを塗っておいたものの、ちょっと怪しいかもしれませんね。

まぁ、まだまだこれからの樹。

生きてさえいればどうにでもなりそうだし、気長に見守ることにします。

紅小町の挿し木

おそらく2023年に挿した紅小町です。

札に挿した年を書いてたんですが、文字が薄れてぜんぜん見えなくなってたんですよ…

なんか前まで2本だったんですが、3本に増えてたので、針金を掛けておきました。

挿してから3年経ったんですが、あんまり大きくなってないですね。

もう少しこのままにスリット鉢で様子を見ます。

イボタの挿し木を植え替える

昨年、本当になんとな〜く挿したイボタです。

土が挿し木用だったので、普通の赤玉に植え替えました。

ここ最近、株立ち、根連なり、筏作り、甲羅吹きなんかにハマっています。
なので、このイボタも筏作りを意識した角度で挿してあります。

盆栽を始めた当初は、模様木と株立ちが好きでした。
でも、少しして蟠幹や変わり木にも興味を持ち、数年前からは文人の魅力を知り、ここ最近はまた根連なりっぽいのに戻ってきた感じ。

まぁ、要は、そこまで樹形にこだわりがないってことですねw
(自分の芸風がないということでもある…)

そんな感じで、もう12年も盆栽をやってるんですが、ぜんぜん上達しませんね(^^;)
結局のところ、「枯らさない」というのが一番むずかしい。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。