イボタの挿し木を植え替える

昨年、本当になんとな〜く挿したイボタです。

土が挿し木用だったので、普通の赤玉に植え替えました。

ここ最近、株立ち、根連なり、筏作り、甲羅吹きなんかにハマっています。
なので、このイボタも筏作りを意識した角度で挿してあります。

盆栽を始めた当初は、模様木と株立ちが好きでした。
でも、少しして蟠幹や変わり木にも興味を持ち、数年前からは文人の魅力を知り、ここ最近はまた根連なりっぽいのに戻ってきた感じ。

まぁ、要は、そこまで樹形にこだわりがないってことですねw
(自分の芸風がないということでもある…)

そんな感じで、もう12年も盆栽をやってるんですが、ぜんぜん上達しませんね(^^;)
結局のところ、「枯らさない」というのが一番むずかしい。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

挿し木の植え替え

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

時期的には早いですが、挿し木の植え替えです。
まぁ、保護してるので良いでしょう。
それに挿し木なので枯れてもダメージ少ないので(^^;)

杜松、クチナシ、ツルウメモドキ、サルスベリあたりは分かったんですが、あとは不明…
湖上の舞だと思しき桜もありました。

今年は珍しいの以外、挿し木は控えようと思います。

挿し木に針金を掛ける

2023年モデルの挿し木に針金を掛けました。

まずはピラカン。

相変わらず代わり映えのしない曲…

なぜかいつもこうなるw

これはネジカン。

右の方はまぁまぁの太さになってる。
やっぱり細い段階で激しい曲を付けない方が太るんですね。