取木中の日本サイフリボクを確認してみる

今年の2月に取り木を掛けた日本サイフリボクです。
放置しているので雑草だらけ(^^;)

あまりにも見窄らしいので、掃除と根元から出てる枝だけ抜いておきました。

なんか根がまったく出てなさそうなので、一番上の取り木だけ確認してみました。
案の定、まったく出ていませんね…

仕方ないので、再度、削り直して取り木を掛け直しました。
今回は黒ポットを使用。
土は赤玉と水苔をミックスしたものを使いました。

う〜ん、これ、来年まで待っても根が出ないのでは…
日本サイフリボクって、あんまり売ってないのでうまくいってほしいんだけど…

サイフリボクの取り木

昨年の7月に購入した日本サイフリボク。
取り木前提で購入したので、ぼちぼち仕掛けようと思います。

今回もいつもと同じく、環状剥皮で。
オキシベロンもしっかり塗っておきました。

ただ、いつもと違うのは、水苔のみでやってみたこと。
いつもは、赤玉と水苔をこしたものを混ぜて使っていたんですが。

あと、取る箇所が少し高い位置だったので、ビニールポットではなくビニールを使いました。

ちゃんと発根してくれればいいんですが…
でも、このやり方の方が、入門書とかによく書いてあるイメージなので大丈夫なはず(^^;)