石化シノブの植え替え

記念すべき(?)今年最初の植え替えは、石化シノブです。

鉢は前回と同じ「幸楽」を使います。
植え付け角度を少し微調整したくらいなので、Beforeの写真は撮りませんでした。

2年ぶりの植え替えだったんですが、鉢の中は根でパンパン。
でも、解しているうちにブチブチと切れてしまいました…
石化シノブって、意外と根が細いんですね。
前回の植え替え時はほとんど根がなかったので、今回初めて気づきました。

それにしても、これ、樹と鉢を固定するのにかなり苦労しました…
「前回、よくあんなにしっかり固定できたな」と2年前の自分に感心。

さぁ、2月からぼちぼち植え替えが始まります。
次はカリンか、それともマンサクあたりですかね。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

やってもうた

朝、水をやろうとして寒さ対策用のビニールを取ろうとしたら、ハゼが棚から落ちてしまい、枝が1本折れました(ToT;)

ショックですが、仕方ないので折れた枝は挿し木にしておきました(^^;)

春に他のところから芽吹いてくれれば良いんですが…
節はあるので、そこからまた吹いてくれると信じて見守ります!

植え替えの準備

雑木用の土が少なくなってきたので、近所の園芸店へ。

いつもの「瓦じるしの赤玉」小粒。
前回は18kgでしたが、今回は10kgを購入です。

うちの環境にはこれが一番合っている気がしますが、とにかくフルイに掛けるのが面倒。
松柏用は少し高いものの「青木ブレンド」を使っています。あちらはフルイの手間がないので楽でいいのですが。

帰宅後、すぐに作業開始。

5mmと3mmのフルイを使い、3種類に分けます。

  • 大粒:5mm超
  • 中粒:3mm超 〜 5mm以下
  • 小粒:3mm以下

よく使うのは中粒。
大粒も鉢底に使うので、それなりに消費します。
でも、一番使わない小粒の量が意外と多いんですよねー
減らないので挿し木の鉢上げ時に使うようにしています。

小粒はダイソーの裏ごし器を使って微塵を省きます。
微塵も多いな。

終わってみれば、2時間近くかかったかもしれません。
もう少し楽に分ける方法はないものか…