なんじゃもんじゃが危うい

なんじゃもんじゃが青枯れしてきました。

水は恐らく切らしてないし、根も今年植え替えた時は元気そうでした。

原因なんだろ…

という訳で、困った時は盆栽博士(Gemini)です。

盆栽博士いわく、「水分の蒸散過多」ではないだろうかと。
「根が水を吸い上げるスピード」よりも「葉から水分が蒸発するスピード」が上回ってしまった可能性があるとのこと。
特に植え替えをした年は、まだ新しい根が鉢全体に回っていないため、吸水力が十分に追いつかないことがあるそうな。

なるほど、これが原因な気がしてきた…

「葉から水分が蒸発するスピード」を抑えるべく、葉を半分にカットしておきました。

あとは葉水をマメにしないとですね。

しかし盆栽博士、すげぇな。
大体のこと、教えてくれる。

ただ、これでこの樹が復活するかは別問題。
あとは木の生命力に期待するばかりです。

チリメンカズラの葉刈りと植え替え

いつもは葉刈りを行ってから新芽が動き出した時点で植え替えを行っていたんですが、盆栽博士(Gemini)が葉刈りと植え替えは同時でも問題ないと言ってたので、今回はそれに倣ってみようと思います。

まずは2019年5月に購入した割と太めのやつ。
えっ?もう7年もうちにいるんか。
その割には全然良くなってない気がする…

根はそれなりにありました。
確か片根だったんですが、なんかマシになってるやん。
とはいえ、まだ片側の方が根が少ないです。

今回は葉刈りと同時に植え替えをするので、少し多めに根を残しています。

いつももっと追い込もうと思うんですが、結局ヒヨってこれくらいにしてしまいます(^^;)
これが良くならない原因なのかなぁ…

これは2022年4月に購入したやつ。
葉の色が淡いですね。
一番日当たり良さそうなところに置いてたんですが。

根はあんまり充実してませんでした。

赤丸の太根が気に入らないので切ってしまいたいんですが、これを切ると根がかなり減るので、今回は残しておきます。

あと、足元が最悪で、太根(幹と言ってもいいくらい)が二股に分かれています。

とりあえず結束バンドで絞っておきましたがイマイチですね…

これもなんか全然良くなってない気がする…

最後は2023年5月に購入したやつ。
これは昨年植え替えたので、今年は植え替えしません。

こっちが正面でもいいかなぁと思ってきました。

葉刈り後は肥料を控えろと盆栽博士に言われたので、IBワンスは取っておきました。
芽が吹いて、その葉が固まる6月中旬頃に再開しろとのこと。

しかし、チリメンカズラってなんか良くならないんですよね…
苦手な樹種です…
でも生きてさえいればきっと良くなっていくはず!
と、自分に言い聞かせています(^^;)

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプと竹炭を投入。

バラ(雅)の剪定

昨年、近所の盆栽園で購入したです。

写真だとちょっと見えにくいんですが、内側(光が当たりづらいところ)の枝が枯れてきました。

酷くなる前に剪定して、内側にもしっかり日が当たるようにしておきます。

徒長枝と、不要そうなヒコバエをサクッとカット。

右側を伸びたままにしているのは、枝先に蕾があるからです。

内側にも陽の光が当たるようにと葉先をカットしてみたんですが、盆栽博士(Gemini)いわく「そんなに効果ないよ」とのこと。

まあ、短いほうがカッコいいから切った、という理由もあります(^^)

どうでもいいけど、この樹、購入してから初めていじったかも。