キブシの剪定と葉切り

5月1日に剪定したキブシです。

1ヶ月で結構伸びましたね。

ということで剪定。

キブシは葉が大きいので、葉切りもしておきました。

なんか元気そうだったので、剪定も葉切りもガッツリやっときました(^^)

盆栽博士(Gemini)いわく、この後は「葉が2〜3枚展開した時点で、芯をピンセットなどで摘み取る「芽摘み」をこまめに行ってください」とのこと。

匂い楓と同じですね。

あと、針金を掛けておきました。
ちょっと不格好ですが、当分、これで様子を見ます。

匂い楓の剪定

5月10日に剪定した匂い楓ですが、もうこんなに枝が伸びてしまいました。

というわけで、切り戻しと同時に葉刈りも実施。

盆栽博士(Gemini)いわく、次は枝が伸び切る前に「葉が1〜2対開いた時点で中心の芯を抜く『芽摘み』に切り替えていく」と良いそうです。
なるほど、勉強になります。

こちらは5月7日に剪定した匂い楓。

まぁ、やったことは同じです。

ただ、こっちは少し間延びぎみなので、胴吹きを促したくて全体的に葉の数を減らしました。
うまく芽吹いてくれるとうれしいのですが。

これでまた、当分様子をみます。

紅小町がまさかの白に?バラの色抜けの原因

紅小町のはずなんですが…
なぜか花が白い…

盆栽博士(Gemini)に原因をきいてみたところ、こんな回答が。

原因1:気温や日照(紫外線)による「環境変化」

バラの花色はアントシアニンなどの色素の量によって決まりますが、これは開花直前の気温や日照量(特に紫外線)に大きく左右されます。
つぼみが膨らんでから開花するまでの間に、急に気温が高くなったり、逆に曇天が続いて日照が不足したりすると、色素が十分に合成されず、花が白っぽく抜けてしまうことがあるとのこと。
つぼみが膨らんで花が開くちょうどその数日間に、ベランダが高温になったことで、ピンク色が出きらずに白く咲いてしまった可能性が非常に高いみたいです。

原因2:肥料(特にリン酸・カリ)の過不足

花の「色ツヤ」を良くするにはリン酸やカリウムといった成分が重要になります。
春先の芽吹きから開花にかけて樹が急激に成長する際、一時的に土の中の栄養バランスが偏ったり、樹の中の養分が不足したりすると、花の色を出すパワーが足りずに白くなることがあります。

原因3:遺伝子の一時的な気まぐれ(変異)

バラは非常に遺伝子が変わりやすい植物です(これを「枝変わり」や「スポーツ」と呼びます)。
その枝の細胞の一部分だけで、ピンクの色素を作る遺伝子のスイッチが一時的にオフになってしまった状態。
 
だそうです。

ちなみにこれはさきほどの紅小町を挿し木したやつです。
本当はこんな色のはずなんですが(^^;)

この挿し木もぼちぼちなんとかしたいところではあるのですが、鉢が小さいからかぜんぜん育たないんですよね〜
まぁ、もう少し放置しとこうかな。