ヒメシャラの取り木外し

昨年の2月に取り木をかけたヒメシャラです。

しばらく見ないうちに、驚くほど枝が伸びて太くなっていました…
取り木をかけた当初に想定していた樹形とは変わってしまいましたが、まずはしっかり根が出て、元気に育ってくれればOKです。

さて、ドキドキしながら根の確認です。

…見事な「片根」でした。

まあ、取り木にはよくあること!
気にせず、このまま切り離してしまいます。

一応、根が出ていない方には発根促進剤のオキシベロンを塗っておきました。

植え替えと一緒に、剪定も行いました。

ただ、芽が生きているのか死んでいるのかよく分からない状態なので、少し心配です。

無事に葉が出るまでは、気が気ではありませんね…

こちらは取り木を外した後の元木(親木)です。

このまま管理していると新芽が出ることもあるそうなので、捨てずにしばらく水やりを続けて様子を見ようと思います。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

日本サイフリボク

近所の盆栽園に行きました。

日本サイフリボクがあったので購入。
幹肌もそれなりに古くなってきていて良きです。

珍しいですよね。日本サイフリボク。
洋種のサイフリボク(ジュンベリー?)はよく見ますが。

デカいので取り木して小さくします。
園主さんもそのつもりで購入したらしい。

とりあえず取り木したいところに針金を巻いておきました。

あと、できればここも。

取り木は来年の2月頃掛ける予定なので、外せるのは再来年の2月ですね。
気の長いことです(^^;)

今年は特に何もせず放置。