取木中の日本サイフリボクを確認してみる

今年の2月に取り木を掛けた日本サイフリボクです。
放置しているので雑草だらけ(^^;)

あまりにも見窄らしいので、掃除と根元から出てる枝だけ抜いておきました。

なんか根がまったく出てなさそうなので、一番上の取り木だけ確認してみました。
案の定、まったく出ていませんね…

仕方ないので、再度、削り直して取り木を掛け直しました。
今回は黒ポットを使用。
土は赤玉と水苔をミックスしたものを使いました。

う〜ん、これ、来年まで待っても根が出ないのでは…
日本サイフリボクって、あんまり売ってないのでうまくいってほしいんだけど…

エノキの取り木外し

取り木前の写真を撮り忘れてしまったのですが、昨年の2月に取り木をかけたエノキ
今日はこれの取り木外しを行いました。

根はたくさん出ていたんですが、太根の勢いがすごい!

太根はかなり詰め込みました。
あと、根が出ていない箇所にはオキシベロンを塗布。

元木も当分はこのまま置いておくつもりです。
もしかしたら新芽が吹くかもしれないですしね(^^;)

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

獅子頭もみじの取木外し

2024年の2月に取り木をかけた獅子頭もみじ

2025年の1月に根を確認したら、数本しか発根してなかった。 なのでもう1年置いておいた訳なんですが…

やっぱりぜんぜんダメですね…
とは言っても、このままにしていても一生発根しなさそうなので取ってしまいました。

う〜ん、やっぱりダメかもしれない…(^^;)
一応、再度、オキシベロンは塗っておきましたが…

元木の切り離したところを処理しておく。
きれいに削ってカットパスターペーストを塗っておきました。

根は充実してたんですが片根ぎみで、裏側の根が少なかったです。
一応、これにもオキシベロンを塗っておきました。

元木は一回り小さい駄温鉢に植え替えておきました。
取った方はダメっぽいので、元木だけでも元気でいてほしいです。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。