ダルマに付けた実生楓の剪定と葉すかし

昨年の3月に、ダルマに付けた実生の楓です。

首垂細菌病っぽかったんですけど、ストマイをぶっかけておいたら治りました(^^)

で、今はこんなに元気。

さすがにもこもこ過ぎるので、葉すかしと剪定をしておきました。
これで内側の葉にも陽の光が当たるはず。

あと、接ぎ木テープでぐるぐる巻きにしてたんですが、安定してきたので外しました。

適当に作った割には、案外良くなりそうな予感。

ハゼの剪定

5月8日に剪定したハゼの寄植えです。

結構、枝が伸びてきたので剪定しました。

相変わらず先の方にしか葉がありませんが⋯

2葉残して剪定。

毎年、5月と6月それぞれ1回ずつ剪定しているのですが、今年は3回剪定できそう。

一向にモノにならないカリンと、差し枝が枯れた姫カリン

2016年2月に立春盆栽大市の売店で購入してから、枯れずにうちにいるカリンです。

もっさもさですね。

徒長枝を切り戻し、葉刈りをしました。

すっきりして樹形が確認できるくらいにはなりましたが、長く持っていても、一向にモノにならない…

だいたいの樹は「生きてさえいれば良くなる」と思っているのですが、これは例外です(^^;)

こちらは2023年12月に近所の盆栽園で購入した姫カリン

これ、差し枝が枯れてしまいました…

どうしよ…

とりあえず、枝は伸びてないので葉刈りだけやっておきました。

枯れた差し枝の根本から新芽が吹いてくれればいいんだけど、期待薄かなぁ…

ダメなら継ぐか?
う〜ん、悩ましい…