楓の剪定

この前、近所の盆栽園で手に入れた棚払いの楓。

パッと見、全体的には割と調子よく見えるが…

全体的にではなく、2本だけがびよんと長く伸びてしまっています…

というわけで、長い枝2本と、他数本をサクッと切り戻しました。

スッキリ。

6月に、大きい葉だけを葉刈りする予定です。

アグリマイシンを使ってみる

秋元園芸で購入した楓の寄せ植え。
そのうちの1本が、どうも首垂細菌病くさい。

というわけで、アグリマイシンを散布しました。
濃度は500倍です。

赤丸のところの葉が、かなり怪しい感じ。

本当は葉を取ってから散布するのが良いらしいんですが、とりあえずはこのままの状態でいってみます。
やらんよりはマシだと思う…
たぶん…

週1回を3セット程度、行う予定です。
これで治ったらAI様々ですね(^^)

大正鉢に入った、かなり古い楓

今日は有休をとっていたので、近所の盆栽園に行ってきました。

この間、「棚払い」で仕入れられた樹、結構売れてましたね。
そうだよね、こんなに古い樹はそうそうないもん。

で、なんか良い感じの楓があったんですが、小田原性というレアなやつでお値段も相当なもの。
おまけに鉢まで良いのに入ってるから、さらに高い…

他に何かないかなぁと棚場を物色していると、普通の楓(ただただ古い)で良さそうなのを発見。
鉢は大正鉢らしいです。
このサイズのこの絵柄、あまりないんですって。

前回のイボタよりもお値段は張りましたが、鉢と樹を同時に買ったと思うことにしましたw

これも前回のイボタと同様、かなり長い間植え替えしてないらしく、根が上がって鉢から浮いてしまってます(^^;)
札に前回の植え替え日が書かれていて、2020年とあったので6年前ですね。
この小さい鉢で6年は厳しかろう…

帰って、さっそく駄温鉢に移し替え。
根がパンパン! カッチカチです。
といっても、根を崩すのは厳しそうなので、このままの状態で駄温鉢へ。

これで、水持ちは多少良くなるんじゃないかな。

鉢はこれ。
これのデカいやつは、たしかによく見る気がする。

良い樹を2本も買ってしまったので、大盆栽まつりは自重しないと(^^;)