ダルマに付けた実生楓の剪定と葉すかし

昨年の3月に、ダルマに付けた実生の楓です。

首垂細菌病っぽかったんですけど、ストマイをぶっかけておいたら治りました(^^)

で、今はこんなに元気。

さすがにもこもこ過ぎるので、葉すかしと剪定をしておきました。
これで内側の葉にも陽の光が当たるはず。

あと、接ぎ木テープでぐるぐる巻きにしてたんですが、安定してきたので外しました。

適当に作った割には、案外良くなりそうな予感。

楓の寄せ植えをちょっと広げる

今年の3月に秋元園芸で購入した、寄せ植えの楓です。
首垂細菌病も回復に向かっているので、少しだけ手を入れました。

すべての幹が真っ直ぐ上に伸びていたので、左右の幹を外側に広げてみました。
でも、幹を引っ張っている針金が、あんまり美しくないけど…
勢いが付いてきたら、一番左の幹をもう少し低くしようかと考えています。

主木も他の幹に比べて高すぎるから、少し抑えたいところ。
ただ、途中に芽当たりがないので、これは立て替えるしかないかなぁ。

これで当分、様子を見ます。

首垂細菌病らしき楓のその後

4月11日から3週間、週に一度、アグリマイシンを散布してみました。
赤丸のところが、特にひどかった箇所です。

なんかマシになってる気がする!
盆栽博士(Gemini)、すげぇな。

これで当分は様子を見て、また再発した場合は別の薬剤(ストマイなど)を散布しろとのこと。
同じ薬剤(抗生物質)を短期間に何度も使い続けると、菌が薬に慣れてしまうらしいです。
殺虫剤と同じ仕組みですね。

ちなみに、これが3週間前の写真です。

アグリマイシン、キノンドーに続く神薬剤かもしれない(^^)