出猩々の取り木外し

昨年の2月に取り木をかけた出猩々です。
これ、2023年の大盆栽まつりで購入したみたいです。
札の感じからして、盆栽大野さんとこの樹でしょうか。

これは、取り木の前に針金で縛っておいて、針金が幹に食い込んだ下の部分を環状剥皮したやつです。 割と手間がかかってるので、ちゃんと発根しててほしい…

おぉ、若干、根のない箇所はありますが、八方粘りと言っても差し支えないんじゃないでしょうか。
自分的に、ここ最近だとかなり珍しいですね。

良きかな良きかな。
ただ、うちに来てから3年も経ってるのに、ぜんぜん盆栽っぽくなってないですね(^^;)
まぁ、これから急激に盆栽っぽくなるはず!たぶん!

これを残しておいても芽が出るかは分かりませんが、モミジって結構胴吹きするイメージなので、当分は残しておきます。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

ネジカンザクロの取り木外し

昨年の2月に取り木をかけたネジカンザクロです。
雪が降っているというのに、取り木を外そうと思います(^^;)
うまく発根してることを期待しつつ、根を確認。

発根していたのですが、相変わらず片根でした…
でも、これだけ根が出てれば大丈夫でしょう。
ということで、根が出てないところにオキシベロンを塗りつつ、取り木外し。

見た目は悪くないですね。
取り木をかけた時に想像してたのと、だいたい同じです。

1本、枝が出ていたので、これも置いておきます。
足元にコブがあったので取り木した訳なんですが、このコブをガッツリ取ってカットパスターを塗ってみたものの、ネジカンって傷が巻かないんじゃなかったっけ?
まぁ、モノになればめっけものくらいの気持ちで(^^;)

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

ヒメシャラの取り木外し

昨年の2月に取り木をかけたヒメシャラです。

しばらく見ないうちに、驚くほど枝が伸びて太くなっていました…
取り木をかけた当初に想定していた樹形とは変わってしまいましたが、まずはしっかり根が出て、元気に育ってくれればOKです。

さて、ドキドキしながら根の確認です。

…見事な「片根」でした。

まあ、取り木にはよくあること!
気にせず、このまま切り離してしまいます。

一応、根が出ていない方には発根促進剤のオキシベロンを塗っておきました。

植え替えと一緒に、剪定も行いました。

ただ、芽が生きているのか死んでいるのかよく分からない状態なので、少し心配です。

無事に葉が出るまでは、気が気ではありませんね…

こちらは取り木を外した後の元木(親木)です。

このまま管理していると新芽が出ることもあるそうなので、捨てずにしばらく水やりを続けて様子を見ようと思います。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。