匂い楓の剪定

5月10日に剪定した匂い楓ですが、もうこんなに枝が伸びてしまいました。

というわけで、切り戻しと同時に葉刈りも実施。

盆栽博士(Gemini)いわく、次は枝が伸び切る前に「葉が1〜2対開いた時点で中心の芯を抜く『芽摘み』に切り替えていく」と良いそうです。
なるほど、勉強になります。

こちらは5月7日に剪定した匂い楓。

まぁ、やったことは同じです。

ただ、こっちは少し間延びぎみなので、胴吹きを促したくて全体的に葉の数を減らしました。
うまく芽吹いてくれるとうれしいのですが。

これでまた、当分様子をみます。

匂い楓の頭を潰してみる

2023年10月の横浜逸品会で購入した匂い楓です。

見れば見るほど、なんだか中途半端な樹形に思えてくる…

ということで、グッと頭を下げて低くしてみました。

今は葉があるのでそれっぽく見えてるけど、中の枝ぶりはぐちゃぐちゃ(^^;)

細かい枝作りについては、また追々考えていくことにします。

あと、徒長枝も切り戻しておきました。

当分はこれで様子見です。

匂い楓の剪定

2014年4月、盆栽を始めて1ヶ月の頃に、今はなき「やまあい」で購入した800円の匂い楓です。
自分にとって、初めて取り木が成功した思い出の樹でもあります。

なかなか思い入れが強い樹なのですが、枝が間延びぎみなのが悩みどころ。
これをなんとかしたいものの、現実はなかなか難しいです。
というか、古い匂い楓って間延びしている個体が多くないですか?
気のせいかなぁ…

枝が伸びてきたので剪定しました。
最初に比べたら、かなり形も良くなったと思う。

やっぱり「生きてさえいれば良くなる」論は間違いじゃないかも(^^)

ちなみにこれが購入時の写真。