紫根竜の剪定(ちょびっと針金掛け)

2015年10月に、ネットで購入した紫根竜です。

これ、元々は寄せ植えだったものを、バラして育ててみたやつなんですよ。

当時は相当な本数があったんですが、人にあげたり枯らしたりして、現在はついにこの1本だけ。
(挿し木はいくつかあるけど)

一度調子を崩した時期もあったんですが、今はとっても元気です(^^)

枝が伸びてきたので剪定しました。

後ろに太枝があって、それを裏枝として使ってたんですが、根元の方からも新しく枝が出てくれたので、少し切り戻して更新。

なんか、差し枝より下にあるから切っちゃってもいいんでしょうが…

これ、いずれ取り木をかけるのもいいかもしれませんね。

でも取り木をかけてる間って、あんまり剪定したくないから、樹形が崩れるのが悩みどころ。
うーん、迷う(^^;)

あと、差し枝と裏枝の使えそうな新芽は、少しだけ針金で伏せておきました。

ちなみに、これが購入した当時の写真。

この中の生き残りの1本が、今のこれです(^^)

ザクロの剪定

近所の盆栽園で購入した、寄せ植えのザクロです。

新芽がだいぶ伸びてきたので、ここらで剪定。

ひとまず、輪郭をある程度揃えておきました。

本当は太い枝を数本抜きたいところですが、盆栽博士(Gemini)が「強剪定は2月〜3月の休眠期に行え」と言っていたので、今回はそれに従ってみようかなと。

今までの自分なら、あまり気にせずこのタイミングで切ってました。
せっかくなので1年くらいは博士の言うことを聞いてみて、その信頼性を計ろうと思っています。

以前、博士の指示で首垂細菌病も治ってきているので、今のところ信頼性はかなり高いです(^^)

あと、一番右の幹を針金で引っ張って広げておきました。
一番左の枝も、ついでに針金掛け。

これでまた当分、様子見ですね。

ザクロの寄植え

近所の盆栽園に売っていたザクロの寄せ植え。
最近、よく購入している棚払いのやつです。

これと似た感じの一才紫根竜があったんですが、どうやらこれは違うっぽい。
まぁ、一才紫根竜の方は寄せ植えではなく、株立ちっぽかったので、別のクチかもしれませんね。
園主さんが、これは大実ザクロじゃないかなぁとおっしゃってましたが、実際は不明とのこと。

珍しい大正鉢に入っていたんですが、樹だけ抜いて売ってもらいました(^^;)
寄せなのでそんなに高くはなかったです。

裏はこんな感じ。

前に購入したイボタと違い、元気ですね。
植え替えしたのは2021年っぽいので、5年は植え替えていないことになります。

このままという訳にもいかないので、苔を取って、根を崩さずに、駄温鉢にIN。

なんかお店で見た時よりでかく感じる…
電気屋でTVを買った時と同じ感覚ですね(^^;)
取り付けてみたら、意外とでかく感じるやつ。

ベランダに置けないので、1階に置いてます。
ちょっと棚場を整理しないとなぁ。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。