イボタの挿し木を植え替える

昨年、本当になんとな〜く挿したイボタです。

土が挿し木用だったので、普通の赤玉に植え替えました。

ここ最近、株立ち、根連なり、筏作り、甲羅吹きなんかにハマっています。
なので、このイボタも筏作りを意識した角度で挿してあります。

盆栽を始めた当初は、模様木と株立ちが好きでした。
でも、少しして蟠幹や変わり木にも興味を持ち、数年前からは文人の魅力を知り、ここ最近はまた根連なりっぽいのに戻ってきた感じ。

まぁ、要は、そこまで樹形にこだわりがないってことですねw
(自分の芸風がないということでもある…)

そんな感じで、もう12年も盆栽をやってるんですが、ぜんぜん上達しませんね(^^;)
結局のところ、「枯らさない」というのが一番むずかしい。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

イボタの植え替え

2025年の大盆栽まつりで購入したイボタ

根は充実してたんですが、足元が最悪ですね…
少し深めに植えるしかないかな。

前と同じ感じで植え付けました。
化粧鉢に入れる時は、ある程度制限されそうですが、致し方なし。

これは、2019年にBONSAIちえさんのところで購入したイボタ
一度、化粧鉢に入れて、調子が悪くなってきたので、また、駄温鉢で休憩させてました。

根はそこそこありました。

ちょっと悩んだんですが、自作の化粧鉢に入れてみました。
信楽の白土で、釉薬は海鼠ですね。
この鉢、思いの外、土が入らなくてイマイチでした(^^;)
調子が悪くなったら駄温鉢に戻します。

少し上から撮ってみた写真。
たまにはこういう角度も良いかと。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

カイドウだかズミだかの植え替え

近所の盆栽園で購入した、ズミだかカイドウだかの素材を植え替えました。

根はよく出ていたので、1/3くらい切り詰めた。

植え付け角度は、ほとんど変わってないですね。

頭が後ろに逃げてるのでどうしたらいいかAIに聞いたら、「左の枝を頭にして、それ以外は切って、左流れで作れ」とのこと。
流石にいきなりそれはしんどいので、太い枝だけ切り詰めておきました。

切り口にはトップジンMを塗布。

流れの話は、とりあえず保留で(^^;)