紅小町がまさかの白に?バラの色抜けの原因

紅小町のはずなんですが…
なぜか花が白い…

盆栽博士(Gemini)に原因をきいてみたところ、こんな回答が。

原因1:気温や日照(紫外線)による「環境変化」

バラの花色はアントシアニンなどの色素の量によって決まりますが、これは開花直前の気温や日照量(特に紫外線)に大きく左右されます。
つぼみが膨らんでから開花するまでの間に、急に気温が高くなったり、逆に曇天が続いて日照が不足したりすると、色素が十分に合成されず、花が白っぽく抜けてしまうことがあるとのこと。
つぼみが膨らんで花が開くちょうどその数日間に、ベランダが高温になったことで、ピンク色が出きらずに白く咲いてしまった可能性が非常に高いみたいです。

原因2:肥料(特にリン酸・カリ)の過不足

花の「色ツヤ」を良くするにはリン酸やカリウムといった成分が重要になります。
春先の芽吹きから開花にかけて樹が急激に成長する際、一時的に土の中の栄養バランスが偏ったり、樹の中の養分が不足したりすると、花の色を出すパワーが足りずに白くなることがあります。

原因3:遺伝子の一時的な気まぐれ(変異)

バラは非常に遺伝子が変わりやすい植物です(これを「枝変わり」や「スポーツ」と呼びます)。
その枝の細胞の一部分だけで、ピンクの色素を作る遺伝子のスイッチが一時的にオフになってしまった状態。
 
だそうです。

ちなみにこれはさきほどの紅小町を挿し木したやつです。
本当はこんな色のはずなんですが(^^;)

この挿し木もぼちぼちなんとかしたいところではあるのですが、鉢が小さいからかぜんぜん育たないんですよね〜
まぁ、もう少し放置しとこうかな。

イボタの開花 & 剪定

棚払いのイボタです。
花が咲きました!

まぁ、イボタの花って、そんなに綺麗でもないんですけどね(^^;)

花の写真も撮ったことだし、徒長した枝を剪定。
短い枝に付いた花は、まだ残してあります。
裏側だから目立たないけど。

あと、購入時から枯れていた結構太い裏枝を切って、カットパスターペーストを塗っておきました。
裏枝がまったくないので、どこかから胴吹きしてくれんかなぁ、と思っています(^^;)

香丁木の花

近所の園芸店で購入したワンコインの香丁木です。

2023年に購入したので、3年目といったところ。
最初の頃に比べれば、これでもだいぶ良くなった方だと思います。

花が咲いたので記録として記事にしたんですが、まだ針金で縛ってるし、肥料も置きっぱなしなので美しくはないですね(^^;)
でも、花自体はすごく綺麗!

香丁木ってどこにでも売ってる安い樹という印象ですが、この素朴な花が好きなんですよ。

上から見ると、結構たくさん咲いているのが分かります。
なぜか片側半分に集中してますが…

良いですね、この主張しすぎない小さな花。
葉も小さいし盆栽に向いてると思うんですが、寿命が短いっぽいです。
だいたい10年くらいで、管理が良ければもう少し持つそうな。

一応、挿し木もして準備はしてるんですが、たかが500円なので、枯れたらまた新しい子を購入すればいいかな、とも思っています(^^;)