ハゼの剪定

2024年8月に、GreenScapeで苔玉として購入したハゼです。

25年3月に大正鉢へ植え替えましたが、6月に強風で棚から落ちて鉢を割ってしまいました。
現在は寿良鉢に入っている、といった状況です。

この樹、すごく細くて自然な風情があって、自分としては割と好きなんです。
ただ、先端にしか葉がないので、なんだかヤシの木みたいになってる…

毎年こんな感じで剪定しているんですが、枝数は一向に増えません。

盆栽博士(Gemini)いわく、日光に当てないと隠れている芽が動かないのだとか。
この樹は1階に置いているんですが、たしかにベランダよりは日光が当たらないかも(^^;)

まぁ、そうは言ってもベランダはもう飽和状態。
1階に置かざるを得ないのが現状です。

一応、右流れに作るべく、一番左の幹は短くしておきました。
あまり激しく右に流すつもりはないです。

このまま、この繊細な細さを維持していこうと思っています。

紫根竜の剪定(ちょびっと針金掛け)

2015年10月に、ネットで購入した紫根竜です。

これ、元々は寄せ植えだったものを、バラして育ててみたやつなんですよ。

当時は相当な本数があったんですが、人にあげたり枯らしたりして、現在はついにこの1本だけ。
(挿し木はいくつかあるけど)

一度調子を崩した時期もあったんですが、今はとっても元気です(^^)

枝が伸びてきたので剪定しました。

後ろに太枝があって、それを裏枝として使ってたんですが、根元の方からも新しく枝が出てくれたので、少し切り戻して更新。

なんか、差し枝より下にあるから切っちゃってもいいんでしょうが…

これ、いずれ取り木をかけるのもいいかもしれませんね。

でも取り木をかけてる間って、あんまり剪定したくないから、樹形が崩れるのが悩みどころ。
うーん、迷う(^^;)

あと、差し枝と裏枝の使えそうな新芽は、少しだけ針金で伏せておきました。

ちなみに、これが購入した当時の写真。

この中の生き残りの1本が、今のこれです(^^)

匂い楓の剪定

2014年4月、盆栽を始めて1ヶ月の頃に、今はなき「やまあい」で購入した800円の匂い楓です。
自分にとって、初めて取り木が成功した思い出の樹でもあります。

なかなか思い入れが強い樹なのですが、枝が間延びぎみなのが悩みどころ。
これをなんとかしたいものの、現実はなかなか難しいです。
というか、古い匂い楓って間延びしている個体が多くないですか?
気のせいかなぁ…

枝が伸びてきたので剪定しました。
最初に比べたら、かなり形も良くなったと思う。

やっぱり「生きてさえいれば良くなる」論は間違いじゃないかも(^^)

ちなみにこれが購入時の写真。