十月桜の花

十月桜が咲きました。

昨年よりたくさん花がついてくれて、とても嬉しいです。

十月桜って「10月から咲き始め、冬の間も断続的に咲いて、春(3月下旬〜4月上旬)にもまた咲く二季咲きの桜」らしいのですが、うちの子も3月にまた咲いてくれるかな?

それにしても、この1年で随分と見栄えが良くなった気がします。

ちなみに、これが購入時の写真です。

昨年の植え替えでかなり根を切り詰めたのですが、今のところ調子も良さそうなので、このまま元気に育てていきたいです。

山野草屋さんに行ってみる

盆栽の素材探しに、山野草屋さんの「安藤農園」へ行ってきました。
ここ、面白い素材がわんさかあってテンション上がる!

今回ゲットしたのはこの3つです。

まずは甲州野梅
一重の花が咲くらしい。開花が楽しみ!

お次はナツハゼ
近所の盆栽園の園主さんが「紅葉がめちゃくちゃ綺麗だよ」って言ってたので、気になってたんですよね。

そして、八つ房のマンサク
それなりに曲が入ってるし、八つ房だから小品盆栽に良さげ!

これら3つ合わせて2,530円。
いい買い物ができました(^^)

あと、山野草屋さんなら「昔持ってた『オトギリ』って樹、本当は何だったのか分かるかも…」と思って聞いてみたんです。
そしたら「それは木立弟切(コダチオトギリ)じゃないかな?」って。
おぉ〜、やっと正体が分かってスッキリ!
流石プロは違いますね。

素材がたくさんあって本当に楽しい場所だったので、またちょくちょく覗きに行こうと思います!

肥料について考える

今まで肥料は、

  • 松柏:東商 超醗酵油かす おまかせ
  • 雑木:おまかせ(実ものには+骨粉)、たまにプロミック(イチゴ用)

といった感じで「おまかせ」をメインに使ってきたんですが、どうも効き目がイマイチな気がしています。
そこで今年は、思い切って以下に切り替えてみる予定です。

  • 松柏:IBワンス
  • 雑木:プロミック(イチゴ用)

※プロミックは結構強いので、元気がない樹には今まで通り「おまかせ」を使うなど、使い分けていこうかなと。ちなみにプロミックは、「イチゴ用」を使い切ったら「草花・鉢花用」を試してみるつもりです。

今回期待しているのは、なんといっても「IBワンス」。 「黒松盆栽を太くするために適した肥料の実験」をされている方の検証結果を見たら、なかなか良い成績だったので。

あと、IBワンスの最大の利点は、効き目が8ヶ月〜1年持つ(らしい)こと! 肥料交換の手間が省けるのはデカいですよね。
あの作業、地味に面倒くさかったので…
ちなみにプロミックも2ヶ月は持つそうなので、油かすよりはマシかなと思っています。

IBワンスもプロミックも化学肥料なので、「鉢や土が汚れにくい」というのもメリット。

ただ、懸念としては「化学肥料は強すぎて肥料負け(肥焼け)するんじゃないか?」という点。
良かれと思って肥料をあげて、逆に樹を弱らせちゃったら最悪ですからね。
そのあたりは、様子を見ながらですかね。