シドミ

近所の盆栽園さんが最近仕入れてきた、ボケ系のなにか。

これ、一応「黄の司(きつのつかさ)」として仕入れてきたそうなんです。
ただ、園主さんも「花が咲くまでなんとも言えない」とおっしゃっていたので、少しの間、購入を見合わせていました。

で、今日また行ってみたら、これと同じ手のものが開花してたんですよ。
確認してみたところ、どうやらシドミだったみたい。

もし「黄の司」だったら価値が跳ね上がったんだけどなぁ…
まぁ、こればかりは仕方ないですね(^^;)

とは言え、一重のシドミもそんなに頻繁に見つかるものではないので、結局購入しました。

一本立ちの木が多かったんですが、1本だけ甲羅吹きになりそうな株があったので、そいつに決定。
もうすぐ花が咲きそう。
開花が楽しみです。

イボタの挿し木を植え替える

昨年、本当になんとな〜く挿したイボタです。

土が挿し木用だったので、普通の赤玉に植え替えました。

ここ最近、株立ち、根連なり、筏作り、甲羅吹きなんかにハマっています。
なので、このイボタも筏作りを意識した角度で挿してあります。

盆栽を始めた当初は、模様木と株立ちが好きでした。
でも、少しして蟠幹や変わり木にも興味を持ち、数年前からは文人の魅力を知り、ここ最近はまた根連なりっぽいのに戻ってきた感じ。

まぁ、要は、そこまで樹形にこだわりがないってことですねw
(自分の芸風がないということでもある…)

そんな感じで、もう12年も盆栽をやってるんですが、ぜんぜん上達しませんね(^^;)
結局のところ、「枯らさない」というのが一番むずかしい。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。

イボタの植え替え

2025年の大盆栽まつりで購入したイボタ

根は充実してたんですが、足元が最悪ですね…
少し深めに植えるしかないかな。

前と同じ感じで植え付けました。
化粧鉢に入れる時は、ある程度制限されそうですが、致し方なし。

これは、2019年にBONSAIちえさんのところで購入したイボタ
一度、化粧鉢に入れて、調子が悪くなってきたので、また、駄温鉢で休憩させてました。

根はそこそこありました。

ちょっと悩んだんですが、自作の化粧鉢に入れてみました。
信楽の白土で、釉薬は海鼠ですね。
この鉢、思いの外、土が入らなくてイマイチでした(^^;)
調子が悪くなったら駄温鉢に戻します。

少し上から撮ってみた写真。
たまにはこういう角度も良いかと。

メモ
土は瓦印の赤玉。
マグァンプ投入。