匂い楓の頭を潰してみる

2023年10月の横浜逸品会で購入した匂い楓です。

見れば見るほど、なんだか中途半端な樹形に思えてくる…

ということで、グッと頭を下げて低くしてみました。

今は葉があるのでそれっぽく見えてるけど、中の枝ぶりはぐちゃぐちゃ(^^;)

細かい枝作りについては、また追々考えていくことにします。

あと、徒長枝も切り戻しておきました。

当分はこれで様子見です。

匂い楓の剪定

2014年4月、盆栽を始めて1ヶ月の頃に、今はなき「やまあい」で購入した800円の匂い楓です。
自分にとって、初めて取り木が成功した思い出の樹でもあります。

なかなか思い入れが強い樹なのですが、枝が間延びぎみなのが悩みどころ。
これをなんとかしたいものの、現実はなかなか難しいです。
というか、古い匂い楓って間延びしている個体が多くないですか?
気のせいかなぁ…

枝が伸びてきたので剪定しました。
最初に比べたら、かなり形も良くなったと思う。

やっぱり「生きてさえいれば良くなる」論は間違いじゃないかも(^^)

ちなみにこれが購入時の写真。

首垂細菌病らしき楓のその後

4月11日から3週間、週に一度、アグリマイシンを散布してみました。
赤丸のところが、特にひどかった箇所です。

なんかマシになってる気がする!
盆栽博士(Gemini)、すげぇな。

これで当分は様子を見て、また再発した場合は別の薬剤(ストマイなど)を散布しろとのこと。
同じ薬剤(抗生物質)を短期間に何度も使い続けると、菌が薬に慣れてしまうらしいです。
殺虫剤と同じ仕組みですね。

ちなみに、これが3週間前の写真です。

アグリマイシン、キノンドーに続く神薬剤かもしれない(^^)