一向にモノにならないカリンと、差し枝が枯れた姫カリン

2016年2月に立春盆栽大市の売店で購入してから、枯れずにうちにいるカリンです。

もっさもさですね。

徒長枝を切り戻し、葉刈りをしました。

すっきりして樹形が確認できるくらいにはなりましたが、長く持っていても、一向にモノにならない…

だいたいの樹は「生きてさえいれば良くなる」と思っているのですが、これは例外です(^^;)

こちらは2023年12月に近所の盆栽園で購入した姫カリン

これ、差し枝が枯れてしまいました…

どうしよ…

とりあえず、枝は伸びてないので葉刈りだけやっておきました。

枯れた差し枝の根本から新芽が吹いてくれればいいんだけど、期待薄かなぁ…

ダメなら継ぐか?
う〜ん、悩ましい…

なんじゃもんじゃが危うい

なんじゃもんじゃが青枯れしてきました。

水は恐らく切らしてないし、根も今年植え替えた時は元気そうでした。

原因なんだろ…

という訳で、困った時は盆栽博士(Gemini)です。

盆栽博士いわく、「水分の蒸散過多」ではないだろうかと。
「根が水を吸い上げるスピード」よりも「葉から水分が蒸発するスピード」が上回ってしまった可能性があるとのこと。
特に植え替えをした年は、まだ新しい根が鉢全体に回っていないため、吸水力が十分に追いつかないことがあるそうな。

なるほど、これが原因な気がしてきた…

「葉から水分が蒸発するスピード」を抑えるべく、葉を半分にカットしておきました。

あとは葉水をマメにしないとですね。

しかし盆栽博士、すげぇな。
大体のこと、教えてくれる。

ただ、これでこの樹が復活するかは別問題。
あとは木の生命力に期待するばかりです。

ガレた紅小町の剪定

今年の4月に強風で棚から落ちて、鉢が割れた紅小町。
仕方なく植え替えたんですが、なんだか調子が悪そうです。

昼休みに急いで作業したから、土の入り方が甘かったのかもしれない…
所々、枯れてきてます。

完全に青枯れを起こしてますね…
水切れってことはないと思うんですが…

とりあえず、枯れ枝と徒長した枝を切っておきました。
少し元気をつけさせてあげたいところ。

といっても、自分にできるのは水をあげるくらいしかないんですけどね。
復活してほしいところですが、どうかなぁ。