畑の匂い楓を削る

キズをまかすために伸ばしっぱなしにしていた匂い楓です。
キズを作ってから1年以上経っていますがほとんどまいてません。
まぁ、キズまきの悪い樹なので予想はしていました。
キズはまいていませんが座の方は少しずつ良くなってる気がします。
匂い楓って座ができるのだけは早いですね。

で、ここでまた削り直し。
キズ付近の枝がある程度太さになったので、ボディと枝がシームレスな感じになるよう削りました。
どうせまきにくいんだから、あと5年かかろうが10年かかろうがかまいません。
気長にやります(^^;)
匂い楓
Nikon D300 + AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED

百日紅(サルスベリ)の剪定と針金掛け

サルスベリも大分と繁ってまいりました。
昨年は剪定の回数を減らしてみて、枝枯れが減るかを試してみました。
たしかに枝枯れは減りましたが、枝数が減ったのでどっちもどっちな気がします(^^;)
サルスベリ
Nikon D300 + AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED

長いところを切り詰めて、左中断の空白をカバーするように針金を掛けました。
なんかいろいろやってたら水苔とか肥料がいっぱい落ちたので全部とりました。
肥料はまた後日与えようと思います。

なんか購入して1年目が1番良かった気もしますが、仕方ないですね。。。
自業自得(^^;)
サルスベリ
Nikon D300 + AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED

調子が悪い縮緬葛

昨年、調子を崩した縮緬葛です。
見るも無残な姿ですねぇ(;´Д`)
でも、まぁ、辛うじて生き残ってる枝でなんとかしたいと思います。
縮緬葛
Nikon D300 + AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED

まずは苔の掃除をして、枯れた枝の痕を削ってカットバスターです。
で左右の枝を針金で広げて、あんまりにも長い枝だけ剪定。
この感じで行くと左側の枝も全滅しそうな気配ですが、とりあえずは全部使うこと前提で考えます。
最悪、右だけでなんとかしますが。
もう少し元の方から新芽が吹いてくれればなぁ。
まぁ、そう都合良くはいかないことを僕は知ってる(^^;)
完全に枯れるまでは足掻いてみようと思います。
縮緬葛
Nikon D300 + AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED