ルイガノちゃん改造プロジェクト 8

ちょっと停滞気味のルイガノちゃん改造プロジェクト。
別に飽きた訳ではございません。
お金がないだけです(^^;)

で、あるイベントでAmazonギフト券をもらったのでハンドル購入。

ステムと同じPLATTというメーカーのカーボンハンドル。
ちょこっとエアロっぽくなってます。

重さは230g。元々付いてたハンドルが400gなので170g軽くなりました。

今回はハンドル幅をC-C400mmにしてみました。
このブランド、ステムの精度はいまいちでしたが、ハンドルはそれなりでした。
とりあえずちゃんと400mmでした(^^;)

ちなみにALLEZのハンドルはハの字でブラケット部分が380mm、ハンドルエンドが400mmです。

形状はアナトミックシャローですかね。
今まではアナトミックでした。
正直、そんなに下ハン握ってガシガシ漕ぐことないのでどっちでも良いです。
自分、ポタラーなので(^^;)

次はサドルとシートポストです。

ルイガノちゃん改造プロジェクト 6

パーツがAmazonから届いたので朝から組み付けてました。

届いたパーツ

Docoolerというメーカーのフルカーボンフロントフォーク。重さは364g。
おそろしく安いです(^^;)
見た目もちゃんと安物っぽいけど折れなければ良いです。(折れたりして。。。)

コラムプラグ。これもかなり安価。重さは44g。
上の本体だけだとコラム内径22.0~23.4mmまで、下の筒をかぶせると23.4~25.0mmまでいけるそうな。

PLATTというメーカーのこれまたちょー安価なカーボンステム(90mm)。
結果からいうと最悪でした(^^;)
まず精度が低すぎる。そして割と重い。。。
コラムに入らなくて焦りましたが、グリス塗ってググッと突っ込んだらなんとか入りました。
重さは139g。前に使ってたFSAのアルミコラムの方が5g軽いし(^^;)
ただこれ、角度が17°なのでハンドルが地面と水平になってかっこいい。
ちょっと心配なのは、精度が悪すぎてハンドルが入らない、もしくはガバガバだったらどうしようといったところ。

組み付ける

まずはクラウンレースを装着。
Amazonレビューでみなさんが書いてる通り、手で押し込んだら入りました。抜く時あんなに苦労したのに(^^;)
少し不安だがそのままいく!

次はコラムカット。5mmのスペーサー2枚残しで長さを決めました。
切るところにセロハンテープを貼ると綺麗に切れるそうなのでやってみましたが、実際、きれいに切れました。
再度、重さを量り直したら337gでした。27g軽くなった(^^)

切ったのはこれ。
アメリカ航空宇宙局NASAも使用!ですよ!
宇宙船でも切れるはず!と思ってたのですが、すぐに刃がダメになるw
結局、刃を2本ダメにし、なんとか切れました(^^;)

コラムプラグを入れ、スペーサーをかまし、ヘッドキャップを締めれば完成!のはずだったんですが、ヘッドキャップのネジが長すぎて最後まで締まらない。。。

かといってスペーサーは増やしたくないし。
もう少しコラムを短くして10mmのスペーサー1枚だったらうまくいったんかなぁ。
でももうNASAのノコギリ、刃がないしw
まぁいいや、短いボルトを買おう(-.-)

パッと見(遠目で見ると)普通ですが、近くで見ると安っぽいです(^^;)
一応、ちゃくちゃくと改造されてますが、このペースでいったらコンポの交換にたどり着くのはいつなんだろう。。。